第26回プロデューサーレターライブ

パッチ3.2の情報が多少なりとも出るということだったので、23日のPLLを見ました。
内容については各所でまとめられているので、そちらをご参照いただくとして。

色々と書きたいことがあるのですが、
見ていて強く感じたのは「レイド、レイド、レイド……」ばっかりで、
あとは言い訳が多いなぁという風に感じてしまいました。

もちろん、開発の目論見とは違ってしまったことは仕方ないし、
こういうコンセプトでしたって説明するのが悪いとは言わないんですが、
なんというか……こればかりはもう「印象」なので。

まぁ、私自身は未だにレベル60のジョブがひとつもないどころか、
蒼天まともにプレイしていないので、実際に今あるコンテンツについて
意見を言ったところで所詮あれですし、きっと良い点悪い点については
今も熱心にプレイされている方々がフィードバックしてくださることでしょうからね。
今回はそれ以外のところで「オーケストリオン」のことだけ。

FF14のオーケストリオン

いよいよ、FF14にもオーケストリオンがきます。
実装検討から長かったですね。待望!という人も多いと思います。
一瞬「お?」と思ったのですが、その後の話を聞いてどんどんガッカリしてしまいました。
まず形なんですが、どこかで見たような……。

FF11のオーケストリオン(左) 右はスピネット

左がFF11でのオーケストリオン。(ちなみに右はスピネット)
どちらも室内で音楽を奏でる家具なんですが、
二つの違いはオーケストリオンはジュークボックス的な使い方ができ、
おそらく今回FF14で実装されるのはこちらのスタイルのもの。
スピネットは、モグハウスに入ったときに流れるデフォルト曲が切り替わるものとなっています。


いやもう今更なんですけど、オーケストリオンで画像検索してもらうと、
本当にさまざまな形がある中でなぜこの似たようなデザインにしちゃったんでしょう。
そもそも「オーケストリオン」にこだわらなくても、
音楽を自動演奏できるものならいくらだって考えられそうなんだけど。
あ、オーケストリオンの実装そのものは私は大賛成ですよ。

あとは「オーケストリオン譜」にまたバトルが絡んでいるのが気になりました。
まぁ、バトル絡めそうっていうのは予想できたw
ただ、一応、店売りのものもあるし、
PLLのお話だと、バトルで得た譜面を取引も出来るらしいという点は良かったと思います。

要望としては、コンテンツを絡めるのならば、せめて個別ドロップにして欲しいということ。
それと、吉田P/Dが「楽譜そのものではなく、楽譜の素材を落とすことがある」という
趣旨のことをお話になっていましたが、その場合はクラフトそのものは、
低ランクでもクラフトできるものであるといいなぁと思います。
音楽すらも選ばれた者しか楽しめないなんてなぁ、という考えからです。

最後にこれはちょっと贅沢な要望かなと思うのですが、
オーケストリオン譜のリスト上での再生も出来ると家がない人も嬉しいんじゃないかなーと。
一応、ハウジングエリアの拡張と、
マンションタイプの実装も発表になりましたが、まだ少し先のようですしね。

あとPLLでは触れられていなかったと思いますが、
疑問だったのは、これを家に置いた場合どうなるのか。
楽譜は個人リストのようなので、操作する人が持っていたら周りの人は等しく聴こえるのか、
それとも楽譜持ちでない場合は聴こえないのか。
そもそも自分しかその音楽は聴こえていないのか……というところ。

FF11はモグハウスという個人部屋でしたが、
モグハウスに招待したプレイヤーは基本的にその変更している曲が
ちゃんと流れて一緒に聴けました。
(その曲がインストールされていなければ通常曲が流れる仕様)

楽譜の判定は操作する人基準で、
音楽は皆で楽しめるものだといいなぁと思いますね。

  
コメント
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/533-835a3456
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)