FF14「星唄異聞」 イロハは大人びた印象

星芒祭クリアと合わせて、私たちに残された最後のイベント
FF11コラボイベント「星唄異聞」をクリアしてきました。

FF11では最後の大型ストーリーとして「ヴァナ・ディールの星唄」が実装されました。
2016年3月31日を最後にPS2、Xbox360での運営が終了し、
今後はウィンドウズ版のみで、マイナーバージョンアップを続けながら運営されます。

このコラボイベントがスタートしたとき、やはり、本家の星唄を終えてから参加したいと
ずっと思っていて、それはエレさんも同じでした。
この時点では海外からつないでいたララさんの参加は望みが薄かったのですが、
ちょうど年末を日本で過ごす為に帰国する予定だったララさんと、
FF14の無料ログインキャンペーンがぶつかる絶好のタイミングで、
このイベントに参加できることになりました。

セルケト!
↑ FF11では戦ったことのないセルケトとのバトル

ストーリーはエオルゼアに迷い込んでしまったイロハの話。
記憶があまりない中で、その記憶を取り戻していきます。
イベントを進めるごとに取り戻していき……。
「師匠」との話は、「それ私だよ!」って思いながらプレイしていました。
FF11の師匠(つまり私)と違って、FF14でここにいる私は
髪も長くなってるし、金髪になっちゃってるしで、そりゃイロハも気が付かないよね。

初めて三国に派遣されるミッションで戦ったなぁ

カニと戦い、FF11では私は未だに戦ったことのないセルケトとも戦い、
最後は初めて冒険者が他国に派遣されるストーリーの中で戦うことになる
ドラゴン戦を思い出させてくれる組み合わせ。
FF11をプレイしていたからこそ、色々と分かるネタ。楽しませてもらいました。

個人的にはイロハはヴァナに帰らせてあげて欲しい

ただ、星唄ミッションをクリアしたからこそ、
イロハがヴァナ・ディールに帰っていくストーリーにして欲しかったです。
星唄はヴァナ・ディールを守るために奔走したイロハの話です。
あのストーリーを知っている人であれば、そう感じた人が多かったのではないかと思います。

あとは、イロハがずいぶん大人っぽくというか……。
モーションも武器の構えが槍の流用というのがかなり気になりました。

クリアすると、報酬のイロハの装備がもらえます。

報酬はイロハの装備(武器はなし)

意外に鉢金(頭装備)が良い感じだなぁと思いました。

天つ水影流装備という和のテイストあふれる装備なので、
記念撮影も和を感じる場所がいいねとエレさん。
そこで私は黒衣森・北部森林のとある一角を提案。
移動中は夜で「あ、やっぱりイメージと違ったわ」ってなるのを恐れていたんですが、

ちょっと和を感じる場所に行きたいとココをチョイス

うん、悪くはないんじゃないでしょうか。
明るくなるのを待って記念撮影しました。
私としては場所はだいたいイメージしていたとおりで良かったです。

装備のデザインはやっぱり女性用のものだったこともあり、女性のほうが自然ですね。
男性も悪くないとは思いますが、リボンが気になる人はいそう。
ララフェルはリボンでもまぁ、似合っちゃうけど。
リボン部分が普通の羽織紐だったら男性にももっとすんなりマッチしたんじゃないでしょうか。

エレさんの恍惚

最後のイベント。
三人で参加できて本当に良かったです。


FF11版の星唄については、
当ブログで稚拙ではありますがストーリーのまとめを書いています。(未完)
「ヴァナ・ディールの星唄 1」

  
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