少し違うケット・シーたち
↑ 姿の違うケット・シーたち

さて、いよいよ真界ルートに突入です。
突入とは言っても、ここで戦うべき敵はただ一体「水晶龍」のみ。
この水晶龍との戦いに挑むためにはトリガーが3つ必要なんですが、
幸いにして私たちはここまで進めてくる過程でトリガーを取得していたので、
いきなり水晶龍と戦うことにしました。

まずはその強さ、見せてもらおうじゃないか!とばかりに、
弱体アイテムなし、フェイスもなしで突っ込む私たち三人+1キャラ。
事前情報ももちろんなし。
気持ちだけは一発クリアを目指してますよー。

一応、参考までに、
メンバーは戦士、黒魔道士、白魔道士の三人にくわえて、戦士さんの二垢の赤魔。
装備はおそらく戦士さんだけがIL119をきちんと強化もした上で達成している状態。
ただし、三人とも最新コンテンツの装備は持っていないので、
IL119とはいっても、アルスカ装備やユニティウォンテッド製の装備中心です。
白魔の私は、武器はタマシチ(IL115)で、防具もIL109のエンピ装束を中心に、
微強化のGE+1装備を使用しています。

いよいよ水晶龍との対戦

範囲攻撃が多いことは想定していましたが、
白視点で一番に感じたのは、とにかくヘヴィが厄介だということでした。
「オロジェニシス」というダメージ+ヘヴィの攻撃が自身に当たってしまうと、
パーティがバラバラになる傾向の高いこの水晶龍との戦闘では、
さっきまで届いていた回復が届かないといった不都合が生じます。
イレースを一回自分のためにはさむのが勿体ないほどだったんです。
さらには、あちこちでHPが削られた状態で立っているメンバーの回復に、
移動しまくる必要もありました。

そして、本当に大変だったのは次々と設置されていく何かのトラップでした。
最初はわけが分からず放置していましたが、
どうやらこれを消していかなければならない様子。

ログをよく見ると、無効化されている攻撃と、有効な攻撃があるみたいで、
これはちょっと分からないとどうしようもないと思い、
いそいでその情報を戦闘の傍らで探してざっくりと確認。

水晶龍が唱えた魔法の属性に応じて、
その属性の色のクリスタルが最大3個まで設置され、
1個で50%、2個で80%、3個で99%のダメージカットが水晶龍に生じるというもの。

絶対に無視できないじゃないですかー、もー!

設置された色によって、魔法か物理のどちらかが有効となっており、
その見極めをしていかなければなりません。

設置されるトラップの処理に手間取る

「その赤いのは魔法で」
「黄色は物理」

トラップの解除の指示にまわります。
最初に放置していたのもよくなかったのか、
徐々にトラップの設置のスピードのほうが上回り、
常に3個置かれているような状態。
このままでは水晶龍への攻撃もままなりません。

指示を出す言葉も最低限になってきます。

「闇物理」
「緑まほう」
「あおぶつり」

さらに闇トラップは近寄ると死の宣告(カウント5)が付与される(離れると解除される)ので、
物理で壊す必要があるものの、すぐに離れて宣告を解除して、
また近付いて攻撃するという手間を取らなければなりません。

「これきついな」
「物理がもう一人ほしい」

純粋な物理攻撃メンバーが戦士さんだけということもあって、
物理トラップを置かれるととにかく後手にまわってしまい、
その対応に苦慮しているとそのまま時間切れ。

最初に書いた「ヘヴィが厄介」というのはこのトラップがらみでもいえることで、
闇トラップのそばでヘヴィが付与されてしまうと、
カウントが0になる前に効果範囲外に逃げることが、
ほぼ不可能といってもよく、そこで戦闘不能になってしまうことも。

倒れた戦士さんをたたき起こすような戦いをしながら粘りましたが、
それでも……多分、水晶龍のHPを半分も削れませんでした。
「多分」というのはHPが表示されていないためです。

残念ながら、水晶龍のHPが減っていくと見た目が変わるらしいのですが、
その変化も見ることが出来ないままに終わりました。
時間切れとはいえ、完全な敗北です。

でも、「これは無理だね」という人は誰もいませんでした。
ただ、次は素直に弱体アイテムを使って攻略をしようということになりました。
受けるダメージなどは正直なところ皆問題にしていなくて、
水晶龍そのものの最大HPを下げたいという気持ちの方が上だったと思います。

何せ、この水晶龍との挑戦をしている時点で、
ヴォイドウォッチキャンペーン終了前日であり、
最終日の31日にログインできない人がいることが分かっていたからでした。(※注意)
なんとしてもこの日のうちにクリアして、
せめて「だいじなもの」はもらっておきたかったのです。
とくに自己を強化できるアートマ霊子を付けられるようになる「新星のジェイド」は
なによりも欲しいと思っていました。
※ 注意 ※
実はVWキャンペーンの対象に水晶龍は含まれていません。
当時は完全に勘違いしていました。


とはいえ、水晶龍とのバトルにはトリガーが必要です。
初回の戦闘でトリガーが消費されているので、
再度トリガーを取る為に、トリガーを100%ドロップする
真界にいる三天使との戦闘をすることにしました。

三天使との戦闘三天使とはカトゥラエの姿をした敵で、
それぞれの天使につき、一体のお供を連れた状態で戦うことになります。
(つまり二体×三戦することになる)
これら敵もまた、アートマ霊子やジェイドを落とすので、
キャンペーン中にやっておきたいと思っていたので、ある意味ちょうどよかったです。

時間も惜しかったことから、
これらの天使はいずれも弱体アイテムを2個使って戦闘しました。フェイスはなしです。

Pil / Sarbaz …… BF「妖艶の座天使」にて戦闘。
弱体アイテムを使っての印象としては一番弱く感じた。

Asb / Rukh ……BF「魅惑の智天使」にて戦闘。
妖艶よりは難しく、狂気よりは楽。
ダビヤガンビットを使うと二体の敵の位置が入れ替わるので、ターゲット注意。

Wazir / Shah …… BF「狂気の燭天使」にて戦闘。
難易度は一番高く感じた。
Shahから倒してしまうとWazirの使う魔法がメテオまでランクアップするらしく、
先に倒すのはWazirを推奨。
「シャーマット」で付与される宣告が一番解除しにくかったのがこの二体。
(たまたまかもしれないけど一応)

初めての攻略時には、必ずそれぞれの敵に対して一回は弱点をつくようにしましょう。
でないと、アートマ霊子を落としてくれません。
これにひっかかって、私たちはAsbとRukh戦を二戦することになってしまいました。

三戦を終え、再びトリガーを抱えた私たちは、
二度目の水晶龍との戦いに挑むことになります。

が、ここまでぶっ通しで戦闘を続けていたこともあり、とりあえず一度休憩をすることしました。

よし、次こそは勝つっ!

やる気だけはありますが、
とにかくあのトラップをなんとかしなきゃいけません。
果たして、この日のうちに水晶龍に勝利することは出来るのでしょうか……。


「初めての水晶龍に挑戦-後編-」

  
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