ラテーヌ高原 ホラの岩

ラテーヌ高原。
初期ディスクの景色ですが、
今でも十分通用するくらい綺麗な景色だと私は思います。
落ち着いたやさしい色合いが結構気に入っています。
雨上がりの虹は一度は見ておきたい景色のひとつですね。

時間があると、フレのワープ開通のお付き合いで、色んなエリアに行きます。
私が復帰したときにワープ開通で各地を周ったときも、
一緒にいったフレとその場所にまつわる色んな思い出話をしながら
移動をしていたんですが、今回も同じような感じであちこちに行っています。

それで思ったことは「こんなに沢山の思い出があるんだ」ということ。
数多くあるマップのそれぞれで、
「ここではあんなことがあった」「こんなことがあった」と話すことが出来るのは、
もちろん私自身が長い間冒険をしてきているからこそではあるんですが、
単なる通過点では片付けられないようなマップが、
その思い出に彩りを添えているからこそだとも感じます。

例えば、イフリートの釜も思い出が多いところ。

イフ釜名物の行く手を阻む炎

行く手を阻む噴きあがる炎は、「氷の塊」を持っていれば、
火を鎮火させてすぐに通過できますが、
持っていない場合は時間の経過で火が収まるのを待たなければなりません。
ジラートMを進めていた頃に、当時組んでいた固定の人たちでここを通過する際に、
氷の塊を誰も持ってきていなくて、寒いギャグを言ったら噴火が収まるといって、
「ふとんがふっとんだー」といった本当にお寒いギャグを言いながら
だらだら待っていたこともありました。

のんびりとした時代ですね。
もちろん、当時だって、こういった行く手を阻むものは嫌がられる傾向はありました。
ですが、こういったことをのんびりと楽しめる仲間と
遊んでこられたのは恵まれていたんだと思います。

あとイフ釜といえば、アッシュドラゴンとかもね。あれは本当に怖かった!

そして、ドラゴンといえば……
ルルミュー礁湖に飛来してくるドラゴンです。

ルルミュー礁湖に飛来するドラゴン

特定の時間にしか遭遇できないこの光景は、
遠くの空に小さくドラゴンが見えてから、この湖面すれすれに飛ぶところまで
何度見てもテンションが上がります。

このドラゴンの最終目的地はもちろんあの滅亡したタブナジアです。
飛び去ったあとも、他の場所にいくと、ドラゴンが上空を飛んでいる姿が
見られる場所もあります。

朝と夕方にタブナジアを望む蒼剣の丘に行くと、
朝はドラゴンたちがタブナジアから飛び立っていく様子を、
夕方なら街に戻ってくる様子をみることも出来ます。

蒼剣の丘はプロマシアMにおける最後の地でした。
最後のイベントを見る際に、みんなで朝になるまで待っていました。

最後の……といえば、
最近の場所なんですが、醴泉島。

醴泉島

星唄Mの最後の舞台であり、
FF11における最後の大型追加エリアといってもいいのかな。

ヴァナ的な和を意識した美しい景色の中、周囲の敵の強さに恐々としながら
目的地を目指して移動したことなどはまだ新鮮な記憶です。
淡い色合いがどこか瑞々しさすら感じることもあり、
「風光明媚」という表現が合う場所のひとつだと思います。

醴泉島については、未だに全てを行き尽くしたとまでは言いがたく、
いずれもっと隅々までゆっくり遊びに行きたいなと思っています。

叶うならば、
しっかりと広いエリアとして完成された姿を見たかったなぁと
今でも思ってしまいます。
そして、私たちの記憶に彩りをいっぱい与えて欲しかったなぁと思うのでした。

  
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