ストーリーの流れとしてはここの続きから。

フォルタン家の兄弟絡みのストーリーをそれぞれのエリアで進めて、
再びイシュガルドに戻ってきたあたり。

別行動をしていたアルフィノとタタルさんが異端の疑いをかけられて
裁判されることになってしまいました。
アイメリク卿に相談しに行くと、異議を申し立てるための決闘裁判をすることに。
相手は蒼天騎士の人なので、普通は負け戦といってもいいでしょう。

タタルさんについては戦う手段を持たないということもあり、
決闘の際に代理人を立てることが可能ということで、
白羽の矢が立ったのが

目に生気のない冒険者
↑ あ、やっぱり私っすか。

ワタクシ、ヒカセン(光の戦士)。目から光が消えちゃってますけどね。(加工してませんっ)
ま、そうなるよね。

で、裁判当日。

不安気なタタルさん

アルフィノの脇に少し隠れるように怯えたタタルさんの不安げな様子に対して、
アルフィノはどこか「ここは自分がしっかりしなきゃ」と
気を張っているのは伝わってきます。

そしてタタルの代理人「ヒカセン」登場。

勝ち誇っているタタルさん

タタルさん……。

で、蒼天騎士二人との決闘。

蒼天騎士との対決

アルフィノさんの戦いっぷりが堂々としすぎてて、
「ちょっとは避けてw」と言いたくなるのと、
白魔である私のことはいいから自分にフィジクをしろと言いたくなるのをぐっと抑えつつ、
この蒼天騎士二人との戦いは終了。アルフィノとタタルの無実は証明された形になりました。

そして、このあと熱い男オルシュファンから
フライング対応黒チョコボをいただいてしまいます。
(ただし、風脈は自分で開放しろとコンパス付きで)

その後は教皇に呼ばれて、
ついでにゼフィランという多分蒼天騎士団の筆頭っぽい人とも対面。
要するに、今回のアルフィノとタタルの件については
あくまでもあの蒼天騎士の独断で進められたことで、
自分たち(騎士団)には関わりないよという、体のいい責任逃れを言うために呼ばれた感じ。
一応謝罪はされたので、ここは大人の対応で受け入れます。

教皇との対談

さらに今度は教皇との二人きりの会話。
いいのかな、私、ナナモ様暗殺疑惑の真っ只中なんですが。
なんといきなり「アシエン」の存在をほのめかす教皇。
教皇については「エオルゼアの真の平和を目指して」なんて言ってますが、
「絶対この人裏がある!」って思っているので、
「協力します」って素直に、しかも微笑みながら言っている自分のキャラに
ちょっとは疑えよーと内心ツッコミつつお話は進みます。

フォルタン家に戻ると今度はラウバーンが処刑されようとしているという話が。
助けに行こうと張り切るアルフィノ。
一方、本当は一人の方が楽なんだけどとはいえない冒険者。

アルフィノは自分の増長が「クリスタルブレイブ」という組織を
生んでしまったと後悔しているんですね。
だからこそ、今度は自らも積極的に動いてケリをつけなくてはと考えています。

色々あって、情報を集めていたドマの者たちによって、
ラウバーンが現在ハラタリに囚われていることが分かりました。
ドマといえば、ユウギリさんも久しぶりに登場です。

久々に登場のユウギリ

このあと、ユウギリ、アルフィノと共に
ハラタリに潜入してラウバーン奪還作戦が始まります。

■ ラウバーン奪還作戦
白51での記録です

どちらかというと敵の後ろを取るように動いてくれるユウギリに対して、
アルフィノはやっぱり堂々と被弾していくスタイル。
それでいて、自分のHPそっちのけで私にフィジクをかけるという謎仕様。
ただ、これは私がヒーラーだからそう感じただけで、
他ロールの方だとむしろありがたいのだと思います。

ラウバーンを見つけたところで罠にかかる私たち。

・ 鉄柵を破壊して先へ進む前に
柵の破壊の最中にスライムが二体きますが、一体はユウギリに任せて
残りの一体を柵よりも先に処理しました。
ユウギリの方も私は処理しましたが、こちらは放置でも問題なさそう。
ただし、私のときはラウバーンがスライムの範囲攻撃に巻き込まれていたので、
ラウバーンのHPを少しでも減らさない為にも倒しました。
先へ進む前にラウバーンに焼け石な回復数回とリジェネをかけて移動開始。
白なので遠慮なくスプリントを使って走りました。

・ 毒霧噴霧装置の解除の前に
噴霧装置の手前にはスライムがいます。
最初は装置の破壊を優先しようとしたのですが、
スライムからも意外とダメージを受けるのと、追加の毒が痛いので、
私の場合は装置ごと巻き込んでホーリーを撃ち、
その後はDoTだけ装置にいれつつ、スライム処理を優先しました。
それにしてもホーリーが本当に弱くなりましたね。

アルフィノ・ユウギリとの共闘です

・ ラウバーン解放のためのカギを手に入れる
幻術、槍、弓の三人がいるので、セオリー通り幻術から倒しにいきます。
結果、槍と弓の二人がアルフィノに攻撃しまくるのですが、
こちらが思っている以上にアルフィノがダメージを受けていました。
結果的に途中からアルフィノのお世話をする状態になってしまい、
残念ながらアルフィノがここで倒れてしまいました。
こうなると、当然最初からやり直しです。

反省点としては、アルフィノを気にするあまりに、
私が倒そうとしてた幻術への攻撃もおろそかになってしまった点がまずひとつ。
アルフィノの被弾を見て、槍のターゲットを自分に持ってこようとしたのですが、
なかなかタゲを取ることが出来なかったということ。
結局のところ、攻撃したい対象が途中から分散してしまったことが良くなかったかな。

そこで二回目は幻術にFAをいれたあとは弓から攻撃。
槍よりは弓のほうが早く削れるだろうという判断からです。
本当は幻術からやる方がいいとは思うんですが、
アルフィノの被弾を減らしたいと考えました。
弓をさくっと落としたあとは、幻術を処理。
それからはアルフィノと槍を倒すという感じで終了。

普通にいくなら、幻術を素早く処理して、その後、弓→槍がいいと思います。
これで終わりかなーと思ったら……

イルベルドには逃げられてしまいます

・ 最後のバトルがまだありました
ラストはイルベルド、ユユハセ、ローレンティスが登場。ここではユウギリも参戦します。
戦闘がスタートすると、
先の三人のほかに幻術と弓が追加で加わりますので、これらを先に倒します。
幻術→弓の順で倒しました。
その後はユユハセ→ローレンティス→イルベルドという感じ。
だいたいの人がこの流れで倒していくんじゃないでしょうか。

イルベルドはプレイヤーに粘着気味で、全体攻撃もあります。
とりあえずイルベルドはあとまわしで、カギ取りのときと同様に、
アルフィノをとにかくフリーにしようという方針で戦いました。

・ 全体を通して……アルフィノとの付き合い方を考える
アルフィノについては複数の攻撃をまとめて食らうような位置に陣取っているし、
強力な回復をしてはくれますが、それは他人にかけることがメイン。
白でプレイしていたので、どうしてもそこが気になってしまったのですが、
その分、攻撃に集中できるという見方も出来ます。
ただ、せめて攻撃がかぶらない位置に移動してくれないかなぁ。
アルフィノに粘着するNPCについては、
タゲが取りにくかった(取れない訳ではない)のもあって、特にそう感じてしまいました。

これらから判断しても、アルフィノのAIが基本的にプレイヤーへの回復が
最優先になっているようなので、本来は積極的に攻撃をしていったほうが
よかったのかもしれません。

ただねー、ヒーラーとしてはたとえNPCであってもHPが減っているのを
放置して攻撃しまくるという思考になかなかなれないです。
(実際には回復してあげても焼け石に水みたいな回復量なので、
むしろ攻撃しろよとアルフィノには思われていたかもしれませんw)
アルフィノは「強い」というよりは、
HPがめちゃくちゃあるヒーラーと思って進行したほうが良いと思います。

・丁寧にいきましょう
ここでの一連の戦闘については、
白でいく場合は基本的に「丁寧さ」を心がけたほうがいいのかなーって思います。
面倒でも出てきた敵は後回しにせずにその場で倒す。
味方NPC(特にアルフィノ)にリジェネを入れておいてあげるなど。

あとから進める方の参考に多少でもなれば。

ラウバーンを無事に救出

それにしても、バヌバヌ族のところのエマネラン救出のところといい、
ここといい、なんとなく今までと違った感じのイベントバトルをさせたいのが伝わりますね。
こういう感じのイベントバトルでは、ぱっと思い出すのは学者のクエなんですが、
新生時の初期の頃からあったイベントバトルでは、
メインストーリーや一部のクエストなどでも似たようなロードバトルみたいなのは
結構採用されていたんですよね。
ここ最近は調べて即POPみたいなのばかりだったので、久々で新鮮に感じた人も多そう。
もちろん、アルフィノをはじめとしたNPCたちが積極的に同行しているのもそうですね。

砂蠍衆 デュララ登場

なんだかんだで、イルベルドたちには逃げられてしまいましたが、
ラウバーンの救出には成功しました。
その後は色々ありまして、ウリエンジェのいる砂の家へ。
そこではラウバーンの養子であるピピンと再会したり、
初登場としてはナル・ザル教団の大司教であり砂蠍衆のデュララが登場したり。
彼女はあくまで中立の立場を取り、ラウバーンの情報を流したのも彼女の判断。
その彼女によると、ナナモ様は生きていると。

ラウバーンは折れかけていた心が大復活です。

とりあえず、ラウバーン絡みのことは一区切りついたのですが、
今度はドラゴンたちがイシュガルドに総攻撃をかけるとかなんとか。
さてと、イシュガルドに戻りますか。

  
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