貧乏ひまなし?

ラウバーン局長を救出した冒険者に待っていたのは
ニーズヘッグ率いるドラゴン族が
イシュガルドに攻撃を仕掛けようとしているという一報でした。

遠くザナラーンから戻ってきても休む暇もなく、動き回る冒険者。そしてアルフィノ。
アルフィノはニーズヘッグと話が出来ないかを模索。
ドラゴンと話……というと「氷の巫女」ことイゼルがドラゴンと対話していたはず。
彼女を経由して話ができないものか、とアルフィノは考えました。
そこで、イゼルを探しに行くことに。

そして、ドラゴンのことと言えば……というわけではありませんが、
「蒼の竜騎士」エスティニアンもこの旅に同行してくれることになりました。
もっとも彼はニーズヘッグとの対話なんて所詮無理で、
自身の持つ「竜の眼」と光の戦士の力を利用して、
完全にこのドラゴン族との争いに終止符をうちたいみたいですが。

エスティニアンが同行してくれることに

イシュガルドではドラゴンたちに対して先制攻撃をするつもりで準備が始まっていたので、
アイメリク卿にお願いしてそれを少しでも時間が稼げるようにしてもらいにいきます。

アイメリク卿はイシュガルド上層部に食い込んでいる中では最後の良心か?

アイメリク卿はイシュガルドの上層部に食い込んでいる中では、
おそらく唯一といっても良さそうな「良心」な気がするので、
異端の疑いなどで巻き込まれないように、エスティニアンは「配慮」します。

こうして、表向きは
「ニーズヘッグの侵攻を止めるヒカセン&蒼の竜騎士」という建前ができました。

円卓が意味深すぎます
↑ 円卓が意味深過ぎる

その頃、教皇トールダン7世が、蒼天騎士筆頭のゼフィランと話をしています。
アシエンやヒカセンの双方を彼らなりにうまく利用したいと考えています。
気になるのは教皇が手にしたという「聖剣の力」というもの。
そして、最後のシーンではゼフィランが……、といった引き。

ゼフィラン……何かあるとは思っていましたが。

さぁ、根まわしも終えて、いよいよイゼルを探す旅に出発です。
アルフィノはタタルさんお手製の新衣装に着替えてご満悦の様子です。

タタルさん、デキるお留守番です。

エスティニアンに「めかしこんできた」とからかわれるアルフィノでしたが、
前の衣装は肌も露出していたし、この地ではきっと寒かったでしょうからね。
おなかも冷えなくていいんじゃないでしょうか。調理師スタイルのタタルさん

一方でお留守番のタタルさんは、酒場の給仕の仕事に戻り、情報収集をしながら、いまだに行方不明の暁のメンバーの捜索を続けてくれるそう。
いつの間にか、酒場の常連さんの心もわしづかみにしてしまっていたようです。
さらにまかないが好評で料理まで出すように。
特製薬茶とロフタンシチューがオススメですって!

では、いってきます!

異端者についてはあの廃牧場にまだ色んな情報が残されているはず。
早速、何か痕跡がないか調べにいくと、
妨害もありましたがそれを退けて残された書類を熟読。
それによると、以前シヴァと戦った「アク・アファー円形劇場」が
彼らの潜伏先のひとつだということが分かりました。
もしかしたらそこにイゼルがいるかもしれません。

ここのステージはきれいですね

アク・アファーで出迎えたのはやはり異端者たちでした。
アルフィノの話がしたいという言葉はまったく取り合ってもらえず、
結局、戦うことになります。

途中からは異端者たちが「竜の血」の力で人外の者に大変身。
それを見たエスティニアンを本気にさせてしまいます。

異端者を倒しましたが……

彼らをなんとか倒したのはいいのですが、
残った者がわざとらしく「"灰のねぐら"に退く」なんて言葉を残していってしまいました。
手がかりはこの「灰のねぐら」だけなので、そこを探すことにします。

でも、「灰のねぐら」って唐突に言われても?

すると、エスティニアンに心当たりがあるらしい。ラッキー。
臥竜島という場所が「灰に埋もれて竜が眠る地」と呼ばれており、
恐らくそこのことだろうと。

だが、その前に異端者の目撃情報がないか、
聖フィネア連隊の露営地で情報収集をしようということに。

えー、直接いこうよーまたお使い頼まれちゃうよー。
と、内心思うヒカセンをおいて二人はさっさと行ってしまいます。

で、実際、色々とお使いを頼まれながらも、露営地で情報を集めていると、
イゼルたちが急速に勢力を拡大した理由が判明します。
判明します!とは言っても、こういうことにはありがちな、
お上の無茶なやり方に不満を抱えていた人々に
声をかけて仲間にしていったというパターンです。

ただ、そこで得た情報はそれだけでなく、
彼女たちの仲間に加わりたいならば、
西部高地で「紫色の煙の狼煙」をあげると良いということまで分かります。

この情報を利用しない手はないでしょう。

紫色の煙は「ヤクの毛皮」があればいいということでそれを集めに行く冒険者。
アルフィノとエスティニアンは薪拾い担当という、
見ようによってはなんだか和んでしまいそうな雰囲気。
え、だって、あのなっがい槍を背負ってる鎧を着込んだ人が、薪拾いしてるんですよ?
そんなヒカセンの空気を察したのか、
寒冷地では薪を集めることも大変だとエスティニアンは主張しました。はいはい、わかったよ。

ヤクの毛皮を取った冒険者が合流地点に行くと、
アルフィノは薪拾いで手がかじかんで仕方ないとボヤき、
そのさまをエスティニアンが「薪拾いもしたことないんだってさ!」と
若干楽しげに冒険者に報告してきたり……。

薪をくべて毛皮を燻すと、すっと一本の紫の煙が立ち上りました。

あっさり、イゼル本人が登場

そこに現れたのはイゼル本人。
あっさり本人が登場したので拍子抜けではありましたが、
どうやらイゼルもこの狼煙の主が冒険者たちだと分かった上で来たようです。
イゼルは仲間の非礼を許して欲しいと謝罪。
そのうえで自分を追う理由を聞かせて欲しいといいました。

その理由を告げるとイゼルの持つ「超える力」を通じて視てきた、
「竜と人」との対立に至るまでの歴史をとうとうと語り始めます。

結構長い話なんですが……

昔「シヴァ」という女性と七大天竜の一翼「フレースヴェルグ」とが種族を超えて愛し合った。
だが、竜と人と寿命の大きな差に思い悩んだ結果、
シヴァがフレースヴェルグに永遠に魂となって寄り添うために自分を喰らって欲しいと懇願。
結果、フレースヴェルグにシヴァの魂が宿り、
また、その経緯を知ったドラゴン族や人々は互いに協力しあうようになった。
こうして出来たのがイシュガルド。

だがそれも200年ほどで終わりを迎えてしまう。
「竜の眼」に満ちた力が欲望に弱い人の心を惑わせて、
七大天竜を騙し討つにまで至ってしまった。
そして、今、イシュガルドを襲おうとしているのは、
その裏切りで眼を奪われたニーズヘッグとその眷属なのだと。

なので「竜の眼」の奪還が叶わない限りは、対話に応じるとは思えない
……というのがイゼルの話でした。

ですが、エスティニアンからみると、最後の部分で引っ掛かりがあるようです。
エスティニアンはそもそもそのイシュガルドにドラゴンたちが行くことを
回避するために「竜の眼」を持って各地を転々としていました。
で、実際にそれは機能してきたのです。

竜の眼を見せるエスティニアン

でも、ここに来て狙いを「イシュガルド」そのものに変えてしまった。
そこには奪還したいはずの「眼」がないにも関わらず。
つまり、ニーズヘッグには別の目的があるのではないかということ。

さらには、この竜の眼を通じてエスティニアンには
ニーズヘッグの憎悪を身近に感じており、それはすでに「狂気」といってもよく、
恐らく眼を奪還したところでその感情は晴れないだろうということ。
つまり、対話などはまず無理だろうということ。

それならばと、アルフィノはニーズヘッグが無理であるなら、
人と融和したフレースヴェルグなら対話できる可能性があるのではないかと考えました。

フレースヴェルグ

イゼルはあくまでも争いを止めようとする冒険者たちの一行に同行することを決意。
フレースヴェルグと出会った「ソーム・アル」という霊峰に向かうため、
高地ドラヴァニアを目指すことになりました。

さぁ、行こうというそのとき、
冒険者にちょっとした異変がおきます
……が、これはどうやらミドガルズオルムが仕掛けたものだったみたいで。
それに対して、わずかでも抵抗をした冒険者の「意思」を
ミドガルズオルムは多少なりとも認めてくれた模様です。



と、進めてきたのはここまで。
イゼルも仲間に加わり、いよいよここから本格的な冒険の旅!
といったところなんでしょうけれど、
ちょうど新たな地へ向かうという、キリも良いところだったのでここで終わらせました。
いつもはゆっくりとストーリーなどを進めることの方が多いので、
こんなに一気に進めるのは結構疲れました。
(実際のプレイではイシュガルドに入ってからここまでの話をおよそ2日ほどで進めています。)

この時点でエレ、ララ、私の三人ともがレベル52になっていて、
一応新アビを覚えられる状態になったので、
それを覚えたうえで、どこかに遊びに行こうという話になりました。

パッチ3.0以降のストーリーについては評判も良いようですね。
私はここまでしか進めていないので、その内容(各パッチの結末含む)については
判断のしようがありませんが、アルフィノへのテコ入れは確かにすごいなと感じました。
エスティニアンも竜騎士のジョブクエで見ていた印象とは少し変わったのですが、
竜騎士クエを終わらせておいたことによって、
彼のセリフなどはここまでで少しは変わっていたのかなー?

あと、マジメに話していたNPCたちには申し訳ないけれど、
途中からイゼルの髪の毛がもともと(トップの部分のボリュームが)少ないのもあって、
角度によって頭頂部がはげているようにしか見えない場面があって、
それが気になって仕方ありませんでした。
(あ、Mac版じゃないですよ!Mac版は完全にツルンとしていたようですが)

  
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