真闇王とのバトルは……

少し前に裏の闇王をようやく倒したばかりの私。
同じく、初討伐がかなったエルさん、タルさんと共に、
次のターゲットとしては選んだのはその闇王の上の存在「真闇王」でした。

それまで真闇王を倒すことなんて考えたこともなかった私たちは、
まったく事前情報なしでこの強敵に挑むことになります。
これはある意味で幸せなこと。
とはいっても、どうやって真闇王を呼び出すかくらいは
知っておかないとはじまらないので、そこは調べていきました。

真闇王の呼び出しには、闇王を倒したときにドロップした
「千魔図譜【26頁】」というものの他に、27頁から30頁まで必要です。
それらは裏ザルカにいるトリガー方式で呼び出すNM四体が持っているとのこと。

雑魚を倒してまずその対象NMのトリガーを取って……というところまでは
前回の闇王を倒したときに終わらせていたんです。
なので、今回は実質そのトリガーを落とすNMを倒すところからスタートです。

事前準備のNMたち

それぞれのNMは既存のジョブのハイブリッドジョブとなっていて、
以前であればかなり強かったんだと思います。
この中だと一番下の「Count Haagenti」が召喚とナイトのハイブリッドとなっていて、
NMをわかせるポイントの立地条件的にも一番怖い場所だったんじゃないかな。
他はNMだけをじっくり出来る場所にトリガーポイントはありました。

こうして、26頁から30頁までそろえて、いよいよ真闇王とのご対面です。

真闇王が実装されたのはレベル90キャップ時代で、
その頃には裏の闇王が歯ごたえがなくなってきていたということもあって、
レベル90以上のコンテンツとして実装されたと記憶しています。
と、私たちが知っているのはこの程度。

実際のところどのくらいの強さとか、まったく分かっていなかったんです。
もちろん、どんな攻撃をしてくるなんて情報もないままでした。

フェイスなしのいつもの構成。
エルさんは最近お気に入りの戦/ナ。そして二垢はいつもどおり赤/黒。
タルさんは事前のNMのトリガーが確定ドロップか分からなかったので、
一応シーフで来てくれていて、その流れでシ/踊。私はいつもの白/赤です。

呼び出された真闇王。
一応レベル90時代のものですから、そこまで気を緩めたつもりはなかったんですが、
思っていたよりは削りが鈍いかなといった印象をうけました。
そして、通常攻撃はそうでもないものの、特殊技ではこちらのHPも削られます。

まぁね、でもよゆーよゆー。
これくらいなら大丈夫です。

HPが減ってきて、真闇王がふっと消えたかと思うとなんと分身を呼び出しました。

分身したっ

「本体」とまったく同じ状態で出てきているみたいです。
こんなときは本体倒せばいいんでしょ?
って、私は思ったのですが、一度消えることでターゲットが外れてしまうために、
タゲを取っていたエルさんも一瞬どれを倒せばいいのか戸惑っています。
一番厄介なのは仮に分身を倒したからといって、分身はまた呼び出されてしまうことです。

そして、もっと厄介なのは、仮に本体のHPを削っていけたとしても、
本体のHPが減れば減るほど呼び出される分身は増えていくということでした。
徐々に数が増えていき、分身三体になったあたりから、
私の回復ペースがおいついていけてないのを感じ始めました。

あ、これはダメなやつだ……と思ったところで、
分身も含めて一斉にテラスラッーーーシュ!!ってされて、
私をはじめ、タルさん、赤ネコさんがぽてっといってしまいました。
それから間もなくエルさんも戦闘不能に。

完敗です。

完敗でした。

正直にいって、レベル90時代に実装された敵ですし、
レベル99すら凌駕する今のILだったら、
多少のことがあっても平気だと思っていたんでしょ?
といわれたら、そういう部分があったことは否定しません。
そして、あまりにも真闇王のことを知らなさ過ぎました。
ま、そのおかげでこんな時期になっても初実装の気分で楽しめたんだけど。

やってみて痛切に感じたのは、私たちの火力不足。
分身が増えすぎる前に削りきる火力がないといけないなって思いました。

やった限りだと、本体と分身を見分ける術はないようなので、
分身ごと本体を削るために、範囲で一気に削ることも考えたのですが、
今の私たちではこの方法もリスクが高いですね。
分身を最小限にとどめるように火力を調整しながら、
当たり狙いで倒すという方法もあるようなので、
そちらの方がまだ私たちにも可能性があるかもしれません。
またトリガーを集めながら三人でどうやると良いかを考えられたらいいなぁと思います。

それにしても真闇王は強かった!
「真闇王」自体は旧コンテンツのひとつだと思うけれど、
こうしてまだまだ私たちが挑めることがあります。

これをソロでやっている人たちはすごいなぁ。
それも、結構前に「倒しました」っていう方々が
実際にいらっしゃるんですから、本当に尊敬しちゃいます。
マロウ取ってる人の邪魔にならないようにしつつ、
私たちもひっそり挑み続けることになりそうです。

  
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