サンドリア王国

サンドリア王国、
黄昏の騎士王国……、老いたる、眠れる獅子。
とオープニングで表現される国。

「ひと記事、ひと場所」のスタートは、
やはり私の冒険の基点であった「サンドリア王国」にしようと思います。

何をするにもこの国からスタートしました。
「ファンタジーならば王国だよね!」という勝手なイメージと、
さらにエルヴァーンはエルフの民か何かだと思って、サンドリアにしたんだったかな。
(その前にヒュームが多いという公式設定にのっとり、
バストゥークでキャラを作りましたが、あるハプニングが起こり、
すぐにサンドリアからスタートさせるに至りました。)

今思えば、私がイメージしていたようなところは、
むしろウィンダスの方が近かったと思います。
が、私はサンドリアが大好きです。

そこに生きる不器用な人々が魅力のある国だと思います。

何せ「故郷」としてずっとあった国なので、思い出はありすぎて困るほどです。

ドラギーユ城と大聖堂

サンドリアといえば、ドラギーユ城。
そして、大聖堂も象徴的なもののひとつだと思います。
この前に広がる場所で何枚ものSSを撮影しました。

でも、特に覚えているのは、レベル75キャップの頃に、
レベル75になった記念に、今も一緒に遊んでいるフレンドと
お城の前で記念撮影したこと。
それともうひとつ。
その三人でサンドリアM9-2「光の継承者」を最後まで終えて、
ランク10になった記念で撮影したことです。
あれは攻略込みで楽しかったなぁ。

獅子の広場

サンドリアの特徴といえば、整然とした街並みと、
雑然とした場所が良い具合に入り混じった国だと思います。
また、建物内部を経由して塀の上まで行けたりと、街がとても立体的に作られています。

入り組んだ場所に

他にもこういう分かりにくい場所にクエストが配置されていたりして、
この場所を探すだけでもちょっと楽しかったですね。
もちろん、今はここで迷子になることなんてないだろうって思うんですが、
建物の中を経由してちょっとしたスペースに出るというだけでも
街が入り組んでる!って感じたものです。

バザーのあった場所そして、この場所の近くで私が忘れることのないお店と出会いました。
そのお店とは不定期で隠れ家的なバザーを出していた人のこと。
人通りの少ない場所で決して売れているとは思えなかった彼女のバザーには、いつも初心者向けの食事が安価でいっぱい詰め込まれていました。

その彼女が最後に向かった先はジュノ。
そのお店の常連だったナイトさんと一緒にジュノまで護衛をして、
彼女の冒険を見届けました。
この場所を通るたびに今でも彼女のことを思い出します。
そして、彼女の名前は今でも私のフレンドリストに刻まれています。

サンドリアで有名なバザーといったら、
南サンドのモグ前で山串を大量に売っていた方がいましたね。覚えている人いるかなぁ。
確かその方って他国でも同じようにしてバザーを出していた気がするんですが、
私はやはりサンドリアでお店を出していたのが一番印象に残っています。

さて、話は変わり……

北サンドリアのギルド街

私は北サンドのギルドが集まっているところも好きなんですよね。
特にここは朝になるとぱぁっと光が差し込んで、建物が明るくなるんです。
その瞬間が「職人たちの朝がきたー」っていう感じがして、
不思議と「今日もがんばるぞー」という気分になるんです。単純なものです。

夜の明かりとこのそばでも面白い人と出会いました。
まだ釣りスキルも低く、エサもリトルワームやゴカイレベルだった私の隣で次々と魚を釣り上げるその人。
「ここは水門の近くで水流が強いのでフナを釣るのは少し難しいんですよ」
さらに
「ここではボラも釣れるんです」と
自称「ホラ吹きな釣り師」のその方にまだウブな初心者だった私は一瞬だまされました。

その後、その方から「特製虫ダンゴ」を分けていただいたことで、掘ブナが沢山釣れるようになった大喜びしたことがあります。
なつかしいなぁ!

思えば私のゲーム内における釣り好きは、ヴァナでこういう出会いがあったからな気がします。

夜の出港の様子

最後はサンドリア港。
ずっと憧れの目で見ていた飛空艇を。
早朝、まだ残る灯台の灯りとシルエット気味になる飛空艇が出港する様子が好きです。

場所こそ違ってかなりの人が一度は経験したことがある
目の前で飛空艇が出発してしまうハプニング。私も何度かあります。
一緒に乗ろうとしていたフレだけが取り残されたりとよく笑いが起こった場所です。
密輸クエと、落し物クエを受けて……って流れで以前はよく乗ってましたね。
今はワープ全盛ですので、なかなか利用者もいないようですが、
たまに乗りたくなってしまうんですよね。


…… と、初回は「サンドリア」でまとめてしまったのでボリューム多めでお届けでした。
次回からはもう少しコンパクトにお届けする予定です。
あぁ、似たようなことあったなぁとか、ちょっと懐かしいな
……なんて思っていただけると嬉しいです。


「ひと記事、ひと場所」タイトル一覧

  
コメント

14ブログの頃から読ませてもらっていたんですが、初コメントです。
11はもう引退してしまってキャラもいないんですが毎回楽しみに読ませてもらってます。
わたしもサンド出身でSSがすごく懐かしかったです。
それで思い立ってまたキャラを作ってみようと思っています。
バハにキャラをつくろうと思っているので、前みたいな冒険はできないですが、
れあさんとお会いできるといいなあと思ってます。
このカテゴリの今後が楽しみです。またこちらのお邪魔する楽しみが増えました。

P.S.
わたし自身が14で11から仲良かったフレとレイドでゴタゴタしたりで疲れてやめてしまったので、
以前に14で「一番難しいのは同じ価値観のフレをみつけること」という言葉が胸にきてしまいました。
それ以来、ひそかにエルさんもファンです。
Chocolate│URL│05/10 17:01│編集

■ Chocolateさん
初めまして!
結構前から読んでくださっていたんですね。ありがとうございます。
そのうえ、今回はコメントまでいただけて嬉しいです。
懐かしいなぁと思っていただけたようで、書いた甲斐があります。
もうお調べになっているかもしれませんが、もし、FF11をプレイされるのでしたら、
2016年5月13日(金)17:00 からウェルカムバックキャンペーンが始まります。
期間中は無料ログインが可能ですのでそちらをご利用されるのも手だと思います。
詳細は公式サイトに書かれています。

エルさんのファン!
本人にも伝えましたが、「いやいやいやw」と照れていらっしゃいました。
右のリンクのところにある「鉄板3枚ひろったよ。」というブログが、
彼のブログですので、良かったらまた直接伝えてあげてください。
れあ│URL│05/12 08:47│編集
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/673-4346d1d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)