ドラギーユ城

「ひと記事、ひと場所」。
前回のサンドリアに続く今回はドラギーユ城です。

サンドリア城はランク2にならないと入れないということで、
初めて入れたときはごく単純に「お城だー!」と無邪気に喜びました。

ゲームだとドラゴンクエストのお城や、オフラインのFFのお城などを見てきたので、
中は入り組んでいるに違いないとか、あとは西洋風のお城を勝手にイメージしていたんです。
ですが、実際に中に入るととっても質素で(笑)
さらに謁見の間は目の前だし、このお城の防衛機能は大丈夫か!?と思いました。
そんなドラギーユ城ですが、最低限のポイントは押さえてあるんですよね。

謁見の間へと

王の部屋もあるし、王子二人の部屋もちゃんとある。
騎士団の詰め所も二ヶ所あるし……と。
また壁に美しくレイアウトされた武器も目にとまります。

二つのタペストリー
↑ タペストリーは全部で四種類。特に印象的なのはこの二つ。
左は「アルエーヌの神判」と呼ばれるもので、
エルヴァーンに伝わる幻の都の最後を描いたものらしい

ここで花嫁探しのクエスト「ドラギーユ城の休日」があって、
本当に何度も何度もオファーをしなおしたものの、
なかなか目的の容姿の知り合いなどに当たらなくって、
いつの間にかクリアすることを諦めました。

最終的に私が諦めた最後の花嫁の指定が、
「金髪を短く刈り込み……アクティブな印象のヒュームの女性」(F5)と指定されて、
あ、これ無理だと思って受けなおしたら
「茶色の髪を短く刈り込み……」となって、また受けなおしたら
「ややカールがかった茶色の髪を……」(F7)と、どんどん希少種になっちゃったことですね。
これで諦めちゃいました。
まぁ、トリオンにはあの人がいるし……。

中庭がきれいです

さて、ドラギーユ城といえば中庭。
きれいな場所なのでSSのスポットでもありますね。私もよくここでSSを撮りました。
さらにもっとスポットとなるのが王妃ローテの庭です。

でも、ここはとっても綺麗だし、雰囲気も良いだけに様々なことに遭遇します。
一番慌てたのが、SSを撮りにいったときに名前もウィンドウも
非表示で行動していた為、カップルがいたことに全く気が付かず、
王妃の墓の前でやっと気が付くという失態をしたこと。
二人の顔が私のほうを明らかにターゲットしていて「邪魔!w」と言われているみたいでw
思わず「ごめんなさい!」って言って逃げ帰りました。

ログにはちゃんと二人のエモが流れていて、
その出来事以来、王妃の庭にSSを撮りに行くときだけは、
ウィンドウを先に非表示にしたりせずに、慎重に移動するようになりました。

王妃ローテの庭はSSスポットでもあります

クエスト、ミッションなどでどうしても行く必要があっても、
カップルで仲良く座っている姿が視界に入ると、妙に遠慮してしまいます。
でも、あるミッションを進めていた時に、一緒に進めていたパーティの人が
たまたまカップルの間を割るような位置に立つことになって、
全く気にせず進めていたので「すごいなぁ」と思っていたんですが、
そのカップルも全く意に介さずそのまま居座っていたのもすごいと思いました。

色とりどりの花が咲く美しい場所だったので、
全盛期にはそういうこともあったというお話。

そして、お城といえば華やかなことばかりではなく、地下牢とか……。

ボストーニュ監獄への道はやはり不気味

ボストーニュ監獄はやはりこういった王家の陰の部分をみるようで、
本当に不気味でしたね。
監獄にいたる通路は余計な装飾もなくて、ポツポツとランタンが光るだけ。
それがここから別世界に行くのだということを強く意識させられた場所です。


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