熊爪嶽へ向かうための氷壁 晴れた時にしか開かない

ウルガランといえば75時代では怖い場所のひとつ。
そんなウルガランもヴァナ・ディールの技術革新により、
HPワープが五ヶ所設置されました。

私は復帰後、すぐにエルさんと一緒にワープを開通させに行ったのですが、
復帰のタイミングが少しずれたタルさんは未だに未開通なのです。
そのタルさんが「ワープ開放に付き合ってー」と言ってきました。
ウルガランはタルさんにとって鬼門中の鬼門。はたしてどうなることやら。

ウルガランのワープポイントは全て地下にあります。
そのため、地表と地下をところどころに開いている穴に落ちては
通路を伝って本来のルートに戻ってひた走ることを繰り返します。
(地下から直接外に出る方法がない訳ではありませんが、今回は使いませんでした)

ウルガラン地図 ざっくり言うとこんな感じで移動する

上の地図のとおり、ざっくり言うと左回りにマップ全体を網羅していくのですが、
進行上でいうとラストの二ヶ所……地図でみたときに★がついている場所は
ちょっとしたポイントとなっています。

ひとつは「熊爪嶽」(ゆうそうがく)に至るルート。
ここは氷の壁に閉ざされており、ウルガランが晴れたときにしかその壁が消えることはありません。
そしてラストに待ち受ける「千人落としの崖」からのポイントです。

三ヶ所目まではすんなりと取り終えて、まずは熊爪嶽の氷壁前へ。
晴れていなかったので当然閉ざされた状態です。
ここでタルさんが少しだけ離席をすることに。

タル 「追尾しとくー」

そういって、私の後ろにぴったりくっついていたタルさんでしたが、
インビジなどが切れたときのために私は熊爪嶽から出てくる場所の通路に移動しました。
天候は相変わらずの荒れ模様の中、戻ってきたタルさん。

タル 「わーい!」
そう言いながら、ご機嫌で洞穴の中に向かっていくタルさん。
「あ、そっちは……」
タル 「……壁あいたかと思って勘違いした」
「だと思ったw」

それから間もなくウルガランが晴れました。

ぽっかりと開いた洞穴の中を進み、熊爪嶽の入り口にあるホームポイントに到達。
せっかくだから、あの絶景のところを見に行ってもいいけれど、
晴れているうちにここから出てしまおうと、入ってきた入り口の方に向かいました。

目の前はすぐに出口。ここで私が足を止めてSSをちょっと撮影していました。
2枚ほどパシャパシャっと撮って、すぐに移動を再開しました。
吹雪になった!
本来氷壁がある場所を、二人が通り抜けたかなというタイミングくらいで、急激に変わる山の天候。
吹雪です!
あぶない、あぶない。ぎりぎりセーフでした。

タル 「えええええええ」

まさか、まさか……だよね?

目の前で氷壁に行く手を阻まれたタルさん

振り返ってタルさんがターゲットできるか探してみたら、
なんと氷の壁の向こうにいるではありませんか。
全然セーフじゃありませんでした。

タル 「ないわーw」
「間に合わなかったのw」
タル 「目の前で壁が出現したww」
「タルさん持ってるなぁ!うらやましい!!」

二人して大笑いしつつタルさんには別ルートをとって出てきてもらうと、

何事もなかったかのように

何事もなかったかのように澄ました顔で出てきましたよ。

そして最後の難関です。

「当然、滑るよね^^」
タル 「えっ!」 ←ネクサスケープ(*)で飛ぶつもりだった人
「まぁ、でもあそこ滑らないと。それがウルガランの醍醐味だし」←タダで飛ばせるつもりはない人
タル 「これまで一回しか成功したことない」← 成功率10%以下
「失敗したらマントで」
タル 「とりあえずいってみるー」
*ネクサスケープ……パーティリーダーのところに直接飛べる。使える場所に制限あり。

昔はここで失敗すると下で戦闘不能になって成功した人にトラクタしてもらうか、
もう一回あの左まわりのルートをぐるーっと走ってこないといけなかったんですよねぇ。
今は私がHPワープを持っているので、最悪私も一緒に失敗したとしても
私がワープを使って移動すれば、タルさんはマントで飛んでくることが出来るわけです。

猛吹雪の中、まずは私からスタート。
無事にワープへのルートに至る洞窟の入り口に到達。

「無事着いたータルさんもがんばって」
タル 「んじゃいく!」

3分くらい経過……まだこない。別のところに行っちゃったとか?
いや、マップを見てもまだ上にいる様子。どうしたんだろう。

タル 「じゃあ、いく!!」

どうやら崖下りを解説してくれているサイトを探していたようでした。

タル 「今回は行ける気がする」
「期待してるわ」

すべり落ちて途中の足場まではたどり着いた様子。

タル 「ここまでバッチリ」
「いよいよ二度目の成功例になるね」
タル 「うん!」

下で待つ私はタルさんがタゲれるか待っていました。
お、タゲれたー。
と思ったら、足場がないところに向かって一直線にストーーーン。

やっぱり落ちたw

タル 「あれーーー??ww」
「ふふふ」
タル 「今回はバッチリだと思ったのになーw」
「見事な落ちっぷりだったw」
タル 「おかしいなー」

アビセア-ウルガランのワープを開通させた時にも
同じような会話をした気がしますが、まぁきっと気のせい。

マントを使ってたどりつきました。おつかれさま!

というわけで、結局マントを使って、タルさんも無事?に5つ目のワープが開通。
まぁ、ここに関しては使うことはほとんどないとは思いますが、
それでも全部開通させておきたいもんね。

タル 「いやぁ、今回は何事もなくクリアできてよかった!」

満足気なタルさんの言葉にちょっとだけひっかかりつつも、
このあとさらにタルさんがまだ開通させていないワープを確保しに向かったのでした。

  
コメント

タルさんドジッ子属性持ちですねw
僕もウルガランの崖下り苦手だったのですが、
それでも10%は切りませんでした。
頑張って全線ワープ開通目指して下さい!
Bix│URL│05/24 14:28│編集

■ Bixさん
お久しぶりです。
タルさんは他にも色んな武勇伝(?)があるちょっぴり天然入りな人です。
一緒に遊んでいると何かを起こしてくれる……そんな気がする人ですよ。
れあ│URL│05/24 18:58│編集

うはー、ウルガランにHPがあるのは知ってたんですがまだ開けにいってなかったですねー・・・
ウルガランの崖下りができる気がしません!まだまだヴァナを回る必要がありそうですね!
Mネコ│URL│05/24 22:57│編集

■ Mネコさん
こんばんはー。
ウルガランのHPは今となっては必要性はあまりないかもしれませんが、
熊爪嶽の先にある絶景ポイントに楽にアクセスできるようになるので、
その点だけはオススメ出来ます!
崖下りは楽しいので好きなんですが、私もけっして得意な訳ではないところがミソですw
れあ│URL│05/25 20:35│編集
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