ビビキーやプルゴノルゴは綺麗ですね

モグガーデンでミニスライムを飼い始めてから数日。
クロットに進化させることが出来る状態になったので、
必要なエサを調べてみると「ビビキースラッグ」とありました。

ビビキースラッグ……うん、買って終わらせよう。

そう思ってまずは店売りがないか調べてみると、どうも取り扱いがない模様。
んじゃ、競売と思ってみると、あら、思ったよりもお高い。
もう少し詳しく調べると、釣りでの入手も不可。潮干狩りで手に入れろとありました。

潮干狩りとかなつかしっ!!!

確かに潮干狩りなら手間を考えるとあの値段になるのもやむなしかー。
んじゃ、自分でとりにいっちゃえとプルゴノルゴ島へ行く準備を始めました。

潮干狩りが出来るプルゴノルゴ島へは、結構行きにくいんです。
ヴォイドウォッチのプロマシアルートを進めていれば、それを使ってワープが出来るのですが、
あいにく私はそこまではまだクリアしていませんでした。
もうひとつは水着を使ってワープする方法があるのですが、
イベントアイテムが預けられるNPCに預かってもらいっぱなしの状態。

水着を取り出しても長時間のリキャストが発生した状態で渡されるため
今すぐ使いたい私には待てませんでした。

引っ張り出したついでに、
モグの預り帳で預かってもらえるか試したところ預かってもらえず。
同様に試そうとして他にも返却してもらっていた水着も含めて、
またNPCに預けなおすという無駄な行動をしたあとで、まずは本でビビキー湾へ。

ビビキー湾からのマナクリッパーでの遊覧はどのコースも好きなので
プルゴノルゴ行きがすぐこなければ久々に観光しようかなと思っていると、
島行きが5分ほどで到着というラッキーなタイミングでした。

本命はビビキースラッグ!

潮干狩り……以前は金策のひとつとしてやっていた時期があります。
でも、当時をかえりみてもあまり効率の良い方法ではありませんでしたよね。

今回の本命はビビキースラッグなので、
序盤でも簡単に取れることから、
何個かたまったらすぐに報告してアイテム化していきました。
でも、ちょっと欲張ると火成岩がひょっこりお目見え。
バケツの底を抜いていってしまいます。

潮干狩りは、ランダムに拾うアイテムをバケツの容量に収まるようにするミニゲームです。
特定の条件でバケツの大きさを少しずつ大きくしていくことも可能で、
それに応じて拾えるアイテムの種類も増えていきます。
最大容量まで拾えるようになるのはなかなか大変で、
さらに、最大容量時には「何かが飛びこんできた」となって、
一発アウトになってしまうというハプニングも待っています。

そんな潮干狩りを久しぶりにやって、ビビキースラッグを集めました。

モグガーデンに行き、早速進化可能な状態のミニスライムにエサやり。
そして、スライムの様子を見ようと再びガーデンを訪れたところ、

まさかの一発チェンジ

見事にクロットに進化してくれていました。

数回はエサやりしないといけないって思っていたので、
すごーく助かったんですけどね。

プルゴノルゴにいく準備をしていた時間の方が圧倒的に長かったくらいです。
ま、久々にあの美しい夕景も見れたので良かったんですが、
でもね、行くのに手間がかかることもあって、
それなりの数のビビキースラッグを取ってきていたんです。

まだ12個あるのよね……売れるかしらw

おかげでまだ12個もあるんですよねー。
かといって、2-3個しか取って来なかったら、
絶対進化にそれ以上の日数がかかるのが目に浮かぶんです。
こうやって、きちんと備えたときに限って一発クリア……コンテンツの攻略でもよくある気がします。

  
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