「あれ、これ、それ」で通じる人と、なかなか通じない人がいて、
通じる人は身内や親しい人だったりすることが多いです。
こういう場合、経験などから伝わっているであろう相手の理解力に委ねているんですよね。

さて……。

久しぶりにタルさんがログイン。
早速、バージョンアップ後初のアンバスケード8月版に行ってみると、
沢山の人が待機列を作っているところでした。
待っている間に色んな話をしていたのですが、
今のFF11で私たち三人では持ちジョブや装備の関係もあって
現状挑戦し辛いなぁというコンテンツの話題になりました。

エル 「シニスターは時間内に倒すのがかなりむずかしく感じたし」
「たしかに厳しいよね」
エル 「ブリボリーみたいなコンテンツも時間内に(クリアする事)、がきびしいよね」

ブリボリー?

(ん?ブリボリー???)

「ブリボリーってなに?」
エル 「なんだっけ?あのアドゥリンの……」 ← この時点である程度察しがついた。

エル 「あ、ベガリーか!」

話の流れ的に「シニスターレイン」のことが前置きになければ
「ブリボリー」という新造語については全く分からなかったですよ、エルさん!

タル 「海外だったら通じるかもしれない」 ←少し前まで海外赴任してた人の精一杯のフォロー

エル 「とっさに出てこなかったからブリボリーで通じると思ってね」

他人の判断力に丸投げしすぎですってばw

その後、派生語として「ぶりてりー」(ブリの照り焼き)
「ぶりぼりーすぴあーず」(ブリトニースピアーズ)などが出来上がってきたところで
アンバスケードに突入です。

アンバスケード第二章 8月版

いつもどおり第二章。
もう第一章は私たちにとっては焼印を入手するために
一回だけクリアする存在になっちゃってます。

今回は三人(戦・黒・白)+戦士さんの二垢(赤)の計四キャラなのですが、
タルさんが久しぶりということもあり、リハビリを兼ねてまずは「ふつう」で様子見。
突入直後、まずは新BGMに反応する三人。ちょっと新鮮な気分になりますね!

敵はアクロリスタイプが大中小と三体。
戦ってみて思ったのは基本的には「弱い」と感じたということ。
ちょうど敵の回避の値を下げるといった調整もあったのも影響があったのかな。
アンバスケードについては敵が使用する属性をもつ範囲系特殊技で、
対象以外が受けるダメージを軽減する仕組みも導入されたらしいけれど……。
どちらかというと回避が下がったということの恩恵の方が大きく感じました。

久々のタルさん登場

結局、どういうギミックを持っているのかがよく分からなかったので、
そのまま「むずかしい」を選択して突入。

フェイスはイロハIIとシャントットIIです。
スパイクの効果がかなり入るようになって、前衛さんはいやだろうなーという感じでした。

第三回の「ですてにぃといっしょ」では、フェイスに盾(トリオン)をまかせて、
イロハIIとコルモルという構成でした。

第二回放送(大鳥)では先日担当を外れることになった
白井さんの操作する暗黒がいたのでフェイスは二体。セルテウスとクピピ。
第一回放送(アントリオン)はアムチュチュ、コルモル、シャントットIIを使用。

こうしてみると、ターゲットに応じてフェイスをきちんと変えているし、
なぜそのフェイスを選んだのかという意図も分かる気がします。
と考えると、今回は「トリオン」を選んでいるところがポイントかなーと考えていました。

でも、結論からいうとあまりむずかしいことは考えずにやっていても
普通に倒せてしまいましたね。
あえていうなら、魔法を使ってくるタイプ(小)が物理がよく通っている印象で、
物理タイプ(中)が魔法の方がよく通ってるのかなー?くらい。
ボス集中でもなんとかなるのかなーと思いました。
途中でエルさんがボス集中を提案してくれてたんだけど、
ギミックを探ってみたかったのと、
「ふつう」をやったときに範囲攻撃を連発されまくったので、
先にお供を倒した方がいいかもって保留してもらったんですよね。

今回は二回だけ行ってみました。
また次回、ボスのことも試しながら行ってみる予定です。
新しいジャリ装備は、詳しく見てみると結構クセのある感じの装備ですねー。
「微妙だー」と嘆きの声も聞こえてはいるんですが、
黒魔のタルさんやエルさんの二垢さんにとって、使いたくなる部位があるといいけどなぁ。

  
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