奇岩の数々

「ひと記事、ひと場所」。
今回はブブリム半島です。

セルビナからの船旅を経て、マウラに着き、
外に出るとそこはブブリム半島です。

サンド民の私からすると、バストゥークに向かうときには
ほとんど意識することのなかったモンスターの違いを如実に感じた場所でした。
特に、マウラから出て一番に目に飛び込んできたダルメルのインパクトは絶大で、
さらに倒したあとのピクピクも含めて言葉に表せない何かを感じたモンスターです。

以前ラテーヌでお世話になった方(→過去記事)に、
海を渡るとすごく大きなモンスターがいるんですよ!それも雑魚で!
といわれていたのがこれだったのかーと感心していました。

風化

初めて来たときはとにかく歩きにくい場所だと思いました。
のちにここをよくレベル上げで使うことになるとはこのときは思っていませんでした。
どこにいってもゴブリンが沢山徘徊していて、
おまけに途中からは敵を隠すかのようにそびえるおびただしい数の風化した岩。
迂回すればいけるかなと思ったら、そこにもゴブリンがいて……
低レベル時はとにかくビクビクして通ることが多かったです。

ブブリム半島

すっかり成長した今見ると、ゴブリンも昔思っていたほどは
密集していないことに気が付くんですが、
とにかく当時はブブリムは怖い場所でした。
バルクルム砂丘に比べると視界をさえぎるものが
多かったのも理由だったんでしょうか。

そんなどきどきの初ウィンダス行きのときには、
夜も更けた頃にブブリムに着いたのでますます視界が悪かったんです。
でも、偶然ですが、私の向かう先にちょうど月が出ている状態で、
まだエリアに不案内な私を「こっちの道だよー」と教えてくれているような
感覚に陥ったことを覚えています。

計算されてそのように作られたのかわかりませんが、
少し坂をのぼっていくと、アウトポストの先端が見えてくるんですよね。
このあたりで私が追っていた月はフェードアウトし、
アウトポストが完全に見えると、今度はその先のタロンギに至る道が見えるんです。
あと少しで抜けられる!って思って頑張る気力がわきました。

そして、それはタロンギ側からマウラへ向かうパターンでもそうなんですよね。
アウトポストの前を通って、やや細めの道をゴブリンに見つからないように
素直に道なりに進んで行くとマウラの前の広い場所に出ます。
そこにあるのはひとつの古びたゲート。

「もうすぐマウラだ!」

もうすぐマウラ

さらにその先ゲートの先に進むと、眼下にマウラのゲートが見えてくるという
気力をわかせるマップ。本当に飽きない作りです。

実は入り組んだマップになっていて、
初期だとシャクラミに至るルートがひっそりと置かれていたり、
のちに拡張ディスクに含まれる
オンゾゾの迷宮(ジラート)やビビキー湾(プロマシア)への
ルートがあったりするんですよね。

一見見逃してしまいそうなところにある小さな隙間が入り口だったり、
海に少し入ってから、ちょっとした隠し洞窟みたいな場所を
経由して行く感じとか結構好きでした。
フレンドさんがいつもシャクラミへの入り口を見失ってしまって、
「またか!」と笑っていました。

淡い空が美しい

ブブリムの象徴といえば、最初に触れたダルメル……もそうかもしれないけれど、
一枚目のSSでも分かるその特徴的な奇岩の数々。
ブブリム半島にあるものは、鉱石が先端に残ったものが多くあって、
それが夜になると光ったり消えたりするというのが幻想的でした。
これと似たものがアルテパ砂漠にもあって、地質的な意味などで関連があるのだろうかと
色んなNPCに話かけまくったのも懐かしい思い出です。
サンドリアやバストゥークではちょっとない景色でした。

植物についても乾燥している地域のためそれほど多くなく、
ステップ気候やサバンナ(サバナ)気候っぽい植物が多いなぁと
思って見ていたんですが、特に気になったのが木!
これを見ると正面を向いたダルメルっぽいなーってよく思っていたんです。

木もなんとなくダルメル?

特にシルエットに近い状態になると余計に思うんですよねー。
かなーり前にそんな話をしてみたら笑われた思い出が……。

エイとサメ
エイとサメが見られるのも有名。
また、マップ南側の海岸では一度に三体のサメが近くで見られることもある。


冒頭で書きましたが、サブジョブのレベル上げをするようになってからは、
ブブリム半島は、数々のジョブの低レベル期にお世話になる場所となりました。
特にフィールド・オブ・ヴァラーが実装されたあとは
フレのエルさんと何度も通った場所で、来る頻度が格段に増しました。
OP裏、マウラ前、わき道にある広場などをキャンプにしていましたね。

敵を釣ろうとしてゴブリンに見つかって追われたり、
思いのほか強力なマンドラの攻撃にダウンしたり、
鳥が表示される強さよりもかなり強くて逆襲されたり、
巨大な大腿骨が昔はスタックできなかったので邪魔すぎて、
でも、それなりに競売でよく売れるものだったから、
なんとなくもったいないと思いつつも捨てたりして、
結局、それを解消するためにゼラチンを自作するために骨細工を上げたりしたことも。
……色々ありました。


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