インストール中

ついにドラクエ10を始める決意をした私たち。
インストールを終え、オープニングムービーをしっかりみて、
そして、キャラメイクを済ませ準備は万端です。

体験版を経験していた私たちは当時のキャラが残っているらしく、
どうやらオフラインのところは飛ばすこともできたりするようでしたが、
あくまでも今回のキャラで改めてきちんとプレイしたいと思っていたので、
三人ともオフラインのところも含めて完全に新規のプレイを選びました。

加えて、体験版のときは三人同じ種族にしていたのですが、
今回は自分たちが選んだ種族でスタートすることにしました。

FF11ではタルタルだったSさんはプクリポで魔法使い。
エルヴァーンだったKさんはウェディの戦士。
ヒュームだった私はエルフの僧侶。

転生しました!?

問題はこのままでは一緒にプレイしづらいということでした。
ドラクエ10ではそれぞれの種族の町(や村)でストーリーがスタートします。
合流するためには鉄道のパスをもらう必要がありました。
これも体験版のおかげで知っていたことでした。

「とりあえずパスもらうまでは各自で進めてパスもらったら合流しよう」
Kさん、Sさん 「おっけー」

事前に別のゲームで打ち合わせていたとおり、
各自でオフラインイベントを終えて、
それぞれの種族に転生をしてオンラインの世界にはいりました。

ここから私たちは鉄道のパスをもらうために孤軍奮闘編がスタートです。

SSを撮りに行ったり

ツスクルの村。ここが私が転生した土地。
あいさつしたり、SSの撮り方を教えてもらったりしながら、
アサナギ、キュウスケという二人のライバルや
本来の身体の持ち主である人物をとても慕っていたフウラとともに、
村にある「学びの庭」の卒業試験「若葉の試み」に挑みます。

ですが、一連の試験を終えたとき、
世界樹に異変が起こり中断となってしまいました。
村の長でもあるツスクルの巫女ヒメアにこのことを報告に行ったところ、
彼女は世界樹に起こったことを既に知っており、
アサナギ、キュウスケ、そして私の三人が
今回の試験の合格者であるとして村から送り出されることになったのです。

……彼女はこの身体に別の魂(つまり私)が
入ったことに気が付いているみたいだけれど……。

最初の冒険の一歩

「一人前の証」を受け取り、
村の人々がこれからの旅路のためにと買ってくれたという
「大陸間鉄道パス」を入手して、私はツスクルから飛び出しました。

目指すは次の地「アズラン」。
そこについてしまえば、鉄道には自由に乗ることが出来ます。
私が二人に合流する準備は整ったといえます。

少し遅れてKさんも初期村のイベントを終えて
鉄道に乗れる状態になったという連絡がきました。
既にアズランに着いていた私は、
今後のことを考えて酒場の使用だけは可能な状態にして
Kさんのいるジュレットに向かい無事に合流。

ですが、ここまで全くSさんから音沙汰がありません。

Kさん 「どうしようか」
「プクリポって次の町なんていうところなんだろう」

そんな話をしていたところにSさんから連絡が入りました。

Sさん 「鉄道のれるようになったー、オルフェアってところ向かう」
Kさんと私はすぐにオルフェアにお迎えにいくことにしました。

「こないね……」
Kさん 「こないね……」

オルフェアで待ちくたびれた私たちは、Sさんに連絡をとり、
ポーポラ地方というところまで迎えにいくことにしました。
タイミング的にも私たちが着いた頃にはSさんがやってくるくらいだろうと踏んだのです。

「こないね……」
Kさん 「こないね……」
「迷子かな」
Kさん 「かもな」

エリアの境界のところで踊りながら待っていました。
しばらく待っていると、豆粒のようなプクリポが転がってきました。

Sさんきたー

来た!

Sさん 「おまたせーーー」
やっと三人で合流できました。

もうすぐオルフェア!

その喜びにシンクロするようにオルフェアにつくころには空は明るく晴れ、
オルフェア前で初めて三人での記念撮影をしました。

初めての三人での記念撮影

これからは三人で色々遊べる!
そう思ったのですが、
まだもうひとつ解決しなければならない問題がありました。


← 前の話 1.それは2014年からの話
→ 次の話 3.走るよりも早く。もうひとつの仲間

三人の話 目次

  
コメント

私も友人と一緒にプレイをはじめたのですが、
種族ごとでルートが分かれるので最初にずいぶん揉めてしまって、結局相手に合わせたのを思い出しました。
他のドラクエ記事も読ませてもらいましたが、
今後の記事がとても楽しみなので長く続けてください。応援してます。
通りすがらない予定│URL│09/23 15:13│編集

■ 通りすがらない予定さん
初めまして!応援ありがとうございます。

通りすがらない予定さんは相手の方に合わせて一緒に進められたんですね。
私たちは種族を合わせようという話は一切出なくて、
序盤はそれぞれで頑張ろうということになりました。
実はそこがこの記事の最後に書いた「もうひとつの問題」がつながっていきます。
最初から同じストーリーラインを追えるのは
ご友人の方と一緒に話なども盛り上がれますし良いですよね。
れあ│URL│09/24 15:15│編集
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