光の戦士として

もうすぐパッチ2.1が適用されるこの時期に、
現実装分のメインクエストをクリアすることになりました。

最後のダンジョンは「魔導城プラエトリウム」。
構成は一つ前の外郭をクリアした時と同じメンバーです。
ラストダンジョンということで、イベントもたっぷり、仕掛けもたっぷり、
そしてアレを使っての行動だったりと盛りだくさん。

でも、何よりも……

パーティメンバーがイベントに登場!

パーティメンバーがイベントシーンに登場する!
これだけですごくテンションが上がりますね。
この演出は本当に良いなぁと思いました。

この最後のダンジョンに関してはそれほど難しい内容ではないので、
初見の方はイベントシーンを堪能しながら進んでいけると楽しめそうです。
攻略情報すら個人的には不要だと思います。


これ以降、ネタバレやカットシーン、ボスのSSなどを貼っていますので、
まだ見たくないーっていう方は回れ右推奨です。※ SSもいつもよりかなり多めです。


マップの構造が幾重にも重ねられた多層構造のマップ。
ですが、ほとんど一本道で迷子になることはなさそうです。
気をつけなければならないのが、途中エレベータなどで移動する場所があるのですが、
そこで一つのイベントシーンとして全員自動で移動出来る場合と(←この場合は問題ない)、
各自でちゃんと移動しなければならない場合があることです。

私達が行った時も、初見組で取り残される人がいたりして
「イベントじゃないのかw」などと笑っていました。

あとはフィールドの一部の場所ではエフェクトの多さも相まってか、やや重く感じられます。
パソコンのスペックに不安のある方はちょっと設定を落としてから行くだけで快適に行動出来るかも。

道なりにどんどん進んでいくと、アレを使う場所が出てきます。
専用のホットバーが出るので、それを操作しつつ、
皆でドッカンドッカンしながら進んで行きました。

途中に通路の脇からアームがあって、それに殴られたせいでアレを壊されてしまって、
一人皆の足元を走って(時には先頭を走ってる事も!)行く詩人さんの様子が、
それはそれで楽しげでした。
敵をなぎ払い、後のボス連戦に繋がる通路の障壁を破壊すると赤担当との対決です。

ネロ・トル・スカエウァとの対決

まずはネロ。
援軍を呼ぶのはもう定番ですが、戦っているうちにフィールド外周部分に青いモヤが出てきます。
吹き飛ばし技が多くてここに飛ばされることがあるのですが、
ヘヴィとDoTダメージを食らうので地味にいやらしかったです。

そういえば、リウィア戦は
魔導アーマー付きリウィア→リウィア本体
という一応「第二段階に変身」がありましたがネロはないのね。どんまい。

一つ前の記事にも書いたのですが、
彼らはガイウスという人物にどれだけ惚れ込んでいるんだろうと思いますね。
そんなガイウスに、既に手から離れて久しいはずのシドが、
高く買われて乞われているというところで、
同じ技術畑のネロにしてみたら
「(いい加減シドは諦めて)自分を認めてくれ!」といった感じでしょうか。
で、今回がそのチャンスの一つだったけれど冒険者達に討たれてしまいました。

召喚さん!?

こんなステキ装備な召喚さんに倒されたネロはさぞ無念だと思う……(笑)

この先のリフトでイベントシーンを挟むのですが、
パーティメンバーがすごく真面目な顔をしてこっちを見ています。

そして、敵将ガイウスとの直接対決。

ガイウスが輝いてます

直接対決ついにキター!

ここまでのイベントでは、
ガルーダ戦などでガイウスも登場はしているものの、
ガイウス自身やその考えに関してしっかりとフォーカスされたものはないに等しいです。
そして「ガイウス」という人物については、
リットアティン強襲戦からはじまり、外郭、魔導城にて周辺の者にガイウスを語らせる事により、
さらに詳しく描かれた気がします。

この魔導城ではメインクエストで初めてガイウスが登場した時に語られる
エオルゼアに対する考え方について、もっとはっきりとした形で出てきます。

帝国側の正義というのがあるのは理解できますし、
ガイウスなりにエオルゼアを「救わねばならん」と思っているのは確かなようです。
そして、そのあたりのことはこの魔導城の最初のほうでのシドとの会話でもよく伝わります。

エオルゼアを「憂う」

その表現がぴったりだと私は思っています。

ガイウスとの戦い

ガイウスとの戦闘も本当にこれまでの総ざらいといった内容ですね。
ワープしたり、ランダムターゲットの攻撃が多いですが、
それが組み合わさって最強っぽくなっている攻撃があるので、
それに当たってしまう事故さえなければまず問題ないと思います。

そして、一回では倒せない仕様なのもRPGの定番中の定番。

追った先にはアルテマウェポン。
アルテマウェポンが吸収したこれまでの蛮神の力が存分に発揮された攻撃。
一度は倒したか……と思うのですが、ここで黒幕アシエンが登場。
さらにもう一押しとばかりに真の力が発揮された状態での戦い。

派手なイベントに圧倒されます

アルテマウェポン

残った黒幕アシエン。その姿はここまで来た方ならご存知のあの人。
あとは頑張って倒すだけです。

全てが終わり、ムービーが始まります。
破壊しつくされたその場で取り残される冒険者。
そこにやって来たのはアレ。
そして、なんとか魔導城から脱出。

歓喜する暁の面々。三国の首脳たち。
後日談が流れてメインクエストクリアです。

長いスタッフロール。

笑いあう暁の血盟のメンバー。
でもその中にノラクシア(シルフの子)がいないのが本当に悲しいです。
なんというか……あんなに小さいからだで出来る精一杯のことをして、
そして驚くほどあっさりとその命を散らした。その事がとても重たいです。

でも、今は目の前の脅威を退けたことのほうが大きいんですよね。

メルウィブ、カヌ・エ・センナ、ラウバーン、各国の指導者が集い宣言します。

今 我々は 第七霊災の終焉を
そして 今ここに 新しい時代の幕開けを!
「第七星暦元年」を宣言するものである!


これで全て解決?

「新生エオルゼアの誕生」だ!


歓喜する人々の中で、まためまいを覚える冒険者。
予感……。
そして、それを裏付けるように兵士から報告される事態。

まだこれからも冒険は続くようです。

続きはその後の砂の家でのクエストなどで補完する部分も多そうですが、
パッチ2.1以降にメインクエストの実装も明言されていますので、
どういう感じに進んでいくのか、楽しみでもありますね。
さらに蛮族クエストの追加などもあるので、
より世界観が深まっていくのではないかと思います。

あと、もっと暁の血盟の幹部にもっと肩入れしたくなるようなストーリーが欲しいかなぁ。
個別に見ると好きなキャラはいるんですけどねぇ。
イダなんかはイベントを通じて良い意味ですごくイメージが変わったキャラでした。

ようやく一区切り出来ました。
パッチの来る前に終われればなぁと思っていたので良かったです。
この後は出来ればレリックくらいは作りたいけれど……果たしてどうなるかなぁ。
お手伝いいだいた方、参加した皆さん、ありがとうございました。

  
コメント

アレが壊された時はどうしようかと思ったけど、アレに囲まれて歩くのも楽しかったw
イベントでは復帰してたし(ฮิ౪ฮิ)

よく分からないまますすんだので、また行ってみたいですね🎵

そしてついに2.1きますね〜 ( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♪⁺
鬼畜で厳しいタコ焼きにリベンジしなくては!
新しいIDに行きつつ、哲学を貯めて装備強化を図りたい所。
きっちりDPSの仕事をこなせるようになりたいです꒰。•`ェ´•。꒱۶

また色々と遊びに行きましょう୧꒰๑͒•͈ꇵ͒•͈๑͒꒱୨ᵎᵎ✧
なおー│URL│12/16 18:37│編集

■ なおーさん
イベントでは復帰してたんですね!
アレを先導して走っていくなおーさんを見たとき、
「このシチュエーションうらやましい!」って思っちゃいました。
周りに色々なものがあったのでまたゆっくり見てまわりたいねー。

頑張って一緒にレリック目指しましょう!
タコタンに関してはあまりに不甲斐なく、悔しかったので、次こそリベンジしたいです。
れあるー│URL│12/18 20:39│編集
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