ドルボードげっとー

2014年に体験版をプレイして、いつかスタートしようと言いつつも
諸般の事情で2016年夏にようやく本プレイをスタートしたドラクエ10。

ウェディのKさん、プクリポのSさん、そしてエルフの私。
それぞれ別種族でスタートしたため、
最初に鉄道が使えるまでは各自でストーリーを進め、
ようやく三人が合流することが出来ました。

さぁ、これで三人で色々遊べる。

きっと誰もがそう思ったと思います。
でも、どうしても避けられない大きな問題がひとつありました。
それは、この先のストーリーの進め方でした。

……が、この時点では合流できたーという嬉しさだけで、
これから何しよっかと話していました。
そこそこMMO慣れしていた私たちは、
いわばシステムまわりの充実を図ろうとしていました。

Sさん 「なにしようか」
Kさん 「なにしたらいいんだろう?」
「まず、ドルボードを取りにいかない?」

冒険をするには足も大事。
これからの移動を少しでも快適にするためにも、
ドルボードを取りに行くことを提案しました。
私のこの提案は二人にあっさりと受け入れられます。

冒険のステップで参考にしました

序盤の冒険の流れについては、
冒険者の広場のマイページにある「冒険スタンプ-初級編-」が役に立ちました。
初級編ではレベル50付近までの冒険の目安が分かるので、
スタンプを貯めつつ進めることにしたのです。

その4番目に書かれている「ドルボードにのりたい」。
体験版ドワーフだった私たちはガタラは行ったことがあり、
ドルボードも取りに行こうと思ったことがあったのです。
ですが、そのときは場所がよく分からなくて取ることができなかったのです。

ガタラでクエストを受けて、ドルボードのありかに向かっていったところ、
今では取りやすい位置に移動したらしく、あっさりと拾うことができました。
つまさき立ちがかわいい
報告を済ませてガタラの前で分かりやすい記念撮影をする三人。プクリポの乗り方が軽くつまさき立ちなのがかわいいです。

実際に乗ったドルボードはそこまで早い訳ではありません。ですが、普通に走るよりも早くそれは進んでいきます。私たちが走っているそばを颯爽とドルボードで追い越してゆく、そんな周りの冒険者の方々に近付くための小さな一歩です。
これからの三人の冒険に欠かせないものになるでしょう。

三人の合流からドルボード取得まで一気に済ませた私たちは
一度ここでパーティの解散をしました。

ですが、次に会ったときには、
もうKさんが「エアボードプリズム」を購入して乗り回していました。
確かにずっと欲しいって言ってたけれど……それにしても早い。

Sさん、私 「いいなー!」
Kさん 「いいだろー」

エアボードの傾きが楽しいのか蛇行しまくるKさん。

「目の前でやるんじゃなーいw」
Kさん 「♪」

エアボードは私も買いたいなと思っていたプリズムだったので、
かぶっちゃうなーと思いながらもその後購入してしまいました。

沢山の街があり、訪れるたびに色んなクエストが紹介され、
多少MMO慣れをしている私たちであっても少々混乱する中、
少しの間、三人が今後どのようにストーリーを進行させていくかということは忘れて、
利便性を向上させそうなものを最優先に
私たちはクエストを受けたり、消化したり……。

そして……

ラッカランのカジノ

何故かカジノにうつつを抜かすKさんと私の姿がありました。


← 前の話 2.そして三人は合流した
→ 次の話 4.日々過ごす中で「あれ」が欲しくなった

三人の話 目次

  
コメント
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/805-e3a6192d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)