亀の家族の中にベビーモス

あるところに、
大アダマンタス、大フェロマンタス、子アダマンタスの一家と共に暮らす
ベビーモスがいました。

大きなアダマンタスのそばにいると
小さなベビーモスは踏みつけられてしまいそうです。

子アダマン
「ベビーモス君あぶないよ。君は甲羅を持ってないんだから
パパやママに踏んづけられたら大変だよ。こっちこっち。」

種族こそちがえども、一家とベビーモスは仲良く暮らしていました。

ある日のこと、ベビーモスは日ごろお世話をしてくれている
牧場主に「だいじなもの」をプレゼントしました。
それから数日後、そのときのお礼だよと
牧場主がいつもとは違う豪華なエサを
ベビーモスに持ってきましたのです。

特別においしいこのエサを食べたベビーモス。
なんだか身体がもぞもぞしてきました。

ベヒーモスになりました。

ふと気が付くと身体が大きくなっています。
ベヒーモスへと進化したのです。
牧場主も満足げな様子。

ベヒーモスになったベビーモスは大きくなれたことが嬉しくて、
亀の一家に報告にいきました。

すると……

距離感が切ない?

ベヒーモスになったベビーモスを怖がった一家は
なかなかこれまでのように接してきてはくれません。

何かを悟ったベヒーモスは自ら一家に背を向けてしまいました。


ところが、

じょじょに

少しずつ。
少しずつ。

近付いてきた

また一緒に遊べる日はすぐそこのようです。


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というストーリーが浮かんでしまうほどに、
一家がみしっと固まっていました。(偶然です。)
ちなみに上のSSを撮ったあと、子アダマンのあとを追うように
残りの二体の亀も歩いていったので、
ベヒーモス君はまた一家と楽しく過ごせると思います。

万が一、じゃれあっててベヒーモスの角が子アダマンに当たったとしても、
きっと甲羅が守ってくれますから安心です。

で、何が言いたいかというと、ご覧のとおり
ベビーモスは「特大獣肉」でベヒーモスへと進化いたしました。パチパチパチ。
ベビーモスはそのままでもベヒーモスになってくれるのですが、
成長時間の短縮のためにエサで進化させました。
次はいよいよキングベヒーモス。果たして何日かかるのかな。

ところで、先月実施された「免罪符ダイヤルキャンペーン」に関して
私はぼろっぼろの結末を迎えたのですが、
今月のために運をためてるんだーって脳内変換していました。

今月は「ウォンテッドダイヤルキャンペーン」が実施されています。
そこに付随して、スペシャルダイヤルを回したときに
装備品の出る確率アップなんですよね。

くるでしょう。これは。

キャンペーン開始から既に10日。
ひとつくらい「これ出ちゃいましたー」って報告できそうなものが……

今回も先行きが不安です

ない!

なにも来てないですよー。
おかしいなー。
そろそろ何かきてもいいんじゃないかなー?

そんなことを思う毎日を過ごしています。


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