朝をバージの上で迎えるのもいいものです

「ひと記事、ひと場所」。
今回はギルド桟橋です。

私がFF11をはじめた時、
私のパソコンにはまだ「ジラートの幻影」までしか
インストールされていませんでした。
既に「プロマシアの呪縛」はその一年以上前に発売されていたものの、
その頃の私はまだレベルもかなり低かったので、
全く不要のものだったからです。

つい目で追ってしまいます

ですが、FF11ブログがまだまだ沢山あった当時。
それらのブログで取り上げられていた
「プロマシアエリア」として紹介されているフィールドは
美しい場所や惹かれるものが多かったのです。
当然のように、次第に行ってみたいと思うようになりました。
美しい「プルゴノルゴ島」や、
自分のレベルのことも考えずにただやってみたい!面白そう!
と思った「ウルガランの崖滑り」など。

そんな中に「ギルド桟橋」が含まれていました。

プロマシアを購入したあと一番最初に行ったのは
ビビキー湾、プルゴノルゴ島だったのですが、
当時はアクセスも今以上に大変不便で、
しょっちゅう行く場所ではありませんでした。
一方「ギルド桟橋」はサンドリアの目の前から行けるため、
私にとっては唯一の身近に感じられる「プロマシア」だったので、
一時期かなり頻繁に足を踏み入れていました。

主水路から見える滝

それほど広いエリアではないものの、
バージ(筏船)でファノエ運河を渡ることによって、
ジャグナー森林までいけてしまうエリアでした。

時には同時に跳ねることも。バージの上からも鳥がおりてくるところがみられます。三ヶ所の桟橋からはどこから出発しても見られる景色が大きく異なる為に、変化もあって、プチ観光をするには楽しい場所なんですが、
いかんせん各桟橋のバージの出港頻度がヴァナ一日に一回のため少ないんですよね。

主水路は周囲に沢山ある滝を見つけることが出来ますし、水音がしたときには近くで魚が跳ねています。
これが見られるのは主水路だけ。
タイミングが合えば、その魚を捕まえにくる鳥が水面にアタックしていく様子も遠目から見ることも出来ます。
これについては、陸側からもっとよく見えるところがあるので、そこからみると様子がよく分かります。

狙いをさだめて……
↑ 狙いをさだめて……

アタック!!
↑ アタック!!

ファノエ運河ただ、主水路は曇った日や霧がかった日にいくと航路が長く、大きな変化があまりないコースなので、少し退屈になるかもしれませんね。
ヴァナ時間10:10南桟橋発-北桟橋着の主水路コースに乗れば、北桟橋に到着したあと、そのまま折り返しでバージに乗ることで、今度は中桟橋に向かう主水路コースを取ることが出来るので、お昼から夜にかけての主水路の様子をゆっくり堪能できます。

分かりやすく楽しいのはエメフィ支水路や井守ヶ淵。
初めて乗ったときは某テーマパークの「ジャングルクルー○」みたいって思って乗っていました。
もっと鬱蒼とした中を進んでも良かったくらい。

獣人の住処をやや遠巻きに見つつ進んだり、
上にボロボロのつり橋がかかっている下をくぐったりと、変化に富む楽しいコースですね。
景色もバージから近いので、天候にもあまり左右されないのもいいポイント。
夜になると蛍のような光がふわふわと舞うのですが、
ちょうど獣人の住処あたりで大量のオーブが舞い上がるんですよね。
ほかの場所に比べてかなり至近距離で見られますのでオススメです。

つり橋から本当にモンスターがやってきそうです

ギルド桟橋はその規模のわりに、動物や昆虫の描写が結構細かくて、
例えば、水辺に行くと魚と一緒に虫かヘビのようなものもがうねうねと
水中を泳いでいるのが見えます。

何かがにょろにょろ

時間帯によって群れをなす鳥がいたり、ふくろうがじっと見つめてきたり。
白い鳥たちが運河の上を飛んでゆく朝と夕方がいい雰囲気。
(それ以外の時間も飛んでいますが、まばらなんです)
バージに乗っているとオークのNMが飛び込んできたりと
これまでにないような仕掛けもある場所でした。

エサを求めて集まる鳥と白い鳥
↑ 朝方だと、エサを求めて鳥が集まってきたり

NMというと、ここでは「にっかり青江」を狙って何度も張り込みました。
全然ドロップしてくれなくて、結局その武器は不要になってしまって
張り込むことはなくなりましたが、後にメイジャンで同じNMを狙いに来るはめに。
結局そのときも出ることはなかったです。

そのおかげというかなんというか、
たまった「フライトラップの葉」は店売りで1000ギル以上でしたので、
結構いいお小遣いにはなりました。
ただ、私がそれをしていた頃はまだフライトラップの葉はスタック不可だったので、
すぐにカバンがいっぱいになっていましたねー。
トラも沢山いたので、黒虎の牙を集めることもありました。

エノキっぽいあかり

一人でうろうろするのにはちょうどよいサイズで
サンドリアの裏庭感のある場所。
今回は主に運河周辺ばかりについて書きましたが、
エリア途中の通路なども、エノキダケ風ランプ(!)があったり、
ちょっとそばを通りたくない気持ちになる粘糸に覆われた場所があったりと
手間がかかってるなぁと思わされました。

私にとっては一番身近だった「プロマシア」。
その頃はプロマシアMに挑戦することなんて考えていなかったので、
私のプロマシアディスクでの新エリアはビビキー湾とギルド桟橋で終わりだなぁ
なんて思っていたこともあったのでした。


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