冬の日にこんな空だと期待する

「ひと記事、ひと場所」。
今回はバタリア丘陵です。

ヴァナの冬の日に、こんな空模様だと私は少し期待をしてしまいます。
バタリアの雪が見られるんじゃないかって。

私がバタリアの雪に遭遇したのは、たった5回。
復帰してからは一度も見ていません。
もし、季節が冬ならば、こんな空の日には雪がみられるかもしれません。
(今現在のヴァナは5月から6月あたり)
かなり珍しい天候なので、一度も見たことがないという人も
中にはいらっしゃるかもしれませんね。

以前であればこのバタリア丘陵でレベル上げをする姿もあったので、
レベル上げの最中に天候が変わって……なんてこともあったと思うのですが。

さてさて、サンド民にとってジュノへ至る道の最後のエリア「バタリア」。
トラはジャグナー以上にのびのびと闊歩し、
安全にいくためにできるだけ端を通っていこうとしたら、
そこにひょっこり現れるゴブリン。
ジャグナーからの開放感に気を緩めてはいけない場所なんです。
何度追いかけまわされたことでしょうか。
エリアできる古墳が近ければなんとかなるんですけどね。

木の倒れ方と残り方に注目

さて、バタリアに来たころのこと、
私はこの木々に注目せずにいられませんでした。
初めて来た頃は、ただの海風でこうなったとは思えないほどの
何かで吹き飛ばされたようなこの木の倒れ方を見て、
ここで何があったのだろうかと色んなことを考えました。

山に囲まれたところでは細い木も残っている

バタリアの木は内陸に向かって少しずつ細い木が残っており、
かつ、海沿いの木ほど曲がっていないんです。
そして、このSSのように山に囲まれた場所では、
沢山の細い木が残っているんですよね。

当時、ここで何があったのか(きっと何かあったに違いない!)など、
そんな事情は何も知らないながら、
この細かい木の植え分けに「こだわり」を感じていました。

そういうことを「すごいよね!」とのんびり話しながら、
フレと虎狩りをしていたのが私のバタリアでの思い出のひとつです。

よくのぼった骨

ここもよくのぼった骨。
結構な距離があるので、主観視点を活用せずにずっと走りながら
端までいくのは意外と難しかったりするんですよね。
特にチョコボなどに乗っていると気が付いたら滑っちゃってたりします。

この骨を越えた先にひとつエルディーム古墳に行くルートがあって、
その先にある小島。

小島にいる人をターゲットすることができます

ここの石碑を調べられるようになるまでは結構かかりました。
今でこそだいじなものの所持でソロで進めるようになりましたが、
以前はシャウトで「スイッチの操作をお願いします」というのがありましたね。

面白いのが小島にいる人や敵をターゲットしたりすることは出来るんですよね。
あいにく魔法などは届かない(たしかエモートのログも見えない)んですが。

私が初めてジュノに向かったときは、とにかく中央突破なんて怖かったので、
南の端をずーっと辿っていったのですが、
そうすると、一番最初に見える門がロランベリーに向かう門なのです。

ロランベリー方面へ

これを見たとき心底ほっとして「ジュノついたーーー」って、
なんの疑問もなくエリアをして「なんだここ?」となったことがあります。

こちらが正しいジュノの入り口

正解はもうひとつ北のこちらの門。
私みたいな間違いをする人はまずいないと思います。
ここをくぐった先にはジュノ。

初めてのときはただただやっと着いたという安心感で
いっぱいでまわりを見る余裕なんてありませんでした。
自分の周りの安全を確認するので精一杯でした。
レベル20になって「チョコボを取る」という
一番の目的を達成するために向かったジュノ。

バタリアはそういう意味では通過点でしかなかったのですが、
敵の配置などが少しずつ分かってきた頃、
色々見てまわると不思議な穴があったり、
前述した木の不思議や、行けないけれど敵がいる上段部分があったり。
もっとレベルが上がると、その上段にもいけるようになって、
今は花のワープでバタリア側からの行き来も出来るようになりました。

ジュノの構造がよく分かります

そんなバタリアの冒険も終わり。
曇り空が多くて、晴れたと思ったら砂煙だったり。
そんな場所でしたが、ついにジュノデビューだという気持ちは
とても晴れやかで、期待でいっぱいでした。


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