あの日、どこかに行ってしまった妹は

あの日、業火の中で必死に手を伸ばした先にいた妹。
あの瞬間、私が無意識に発したのは……。
妹はバリアのようなものに覆われ、そのままどこかに連れていかれてしまった。

その後、私は転生を果たす。
今のエルフの姿に。
でも、妹は一体どこへ?

……ということで、その妹(人によっては姉だったり、兄や弟だったり)の
その後を知るために、オフラインをクリアしてきました。

オフラインのストーリーを開始すると、いきなり妹は登場します。
そこで、この先お世話になるイッショウに出会います。
どうやら妹は、絶海の孤島にある
「ナルビアの町」というところのそばに飛んできた模様。
エテーネ村のことなど聞いたこともないといわれてしまいます。

行くあてもないので、ナルビアの町に向かってみると、
イッショウは錬金術師で、
彼にはメラゾ熱という病にかかった娘がいることが分かります。
しかもイッショウはある日を境に錬金術が使えなくなったというのです。
メラゾ熱の治療には錬金術が欠かせず、
彼の代わりに娘の治療薬を作ってあげるところから、
妹の錬金術師としての冒険はスタートします。

セルゲイナス

少しずつ町に集まってくる人たちの頼みを錬金術で解決しながら、
仲間を増やし、この孤島にあるいくつかのほこらを攻略していきます。

ほこらには錬金術の材料が落ちていたり、
また、別のほこらのカギとなる素材があるので
それらを集めながら進んでいくのです。

中でも「金のほこら」はそこまでたどり着く者すら
現れないという場所なのですが……
エテーネ村に戻るためのヒントがあるかもしれないと、
その金のほこらを目指します。

数々の冒険を経て、ついに金のカギを製作。

金のカギ

ついに開かれる金のほこらの扉

そして、ついに開かれる金のほこらの扉。

その先を守る者と戦うのですが、
ここで明かされるこの孤島の意味。

そして、その者を倒した先の扉の奥にあるのは……。

ここから先はぜひ実際にクリアしてみて欲しいですが、少しだけ。
その先で妹はある人に会います。
すると、アバ様(エテーネ村の巫女)の好物の理由などが分かります。
そして、この扉の先の場所で告げられる事実。

妹は姉に思いを届けるべく祈ります。

そしてオンラインで待つものは

その祈りは……オンラインの世界にいる姉に届いたのでしょうか。
ぜひ、まだオフラインを進めていない方は進めてみてくださいね。

今の私が思ったのは、Ver.1のボスを倒す前に
この話を終わらせておいて良かったということでした。

  
コメント
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/851-0c7aee1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)