爪痕

「ひと記事、ひと場所」。
今回はソロムグ原野です。

ソロムグ原野は過去とはなかなか切り離せない場所。
一番最初に思い浮かぶ言葉は「爪痕」です。

バタリア丘陵も荒んだ印象は受けるのですが、
それ以上に荒れ果てているように思うのは、
崩れ落ちた建物の瓦礫や、えぐられた地面、
そして色が変わってしまう程に、
するどく削られた岸壁からも感じてしまうのです。

クレーターが沢山あるのも特徴

過去エリアならばここはカンパニエ激戦区で、
参加者の比較的多かったバタリアやロランベリーと異なり、
いつも少人数で戦っていたイメージが残っています。
ヤグードたちが結構厄介なんですよね。
忍者タイプの微塵連発とかよくありました。

現代のソロムグは過去ミッションのイベントシーンにも描かれているような
激しい戦いの跡が沢山残っていて、過去ミッションを経験する前とそのあとでは、
「古戦場」という言葉の重みがずいぶん変わっていました。

どう思っていたんだろう

狭いスリットから覗き見て、迫る敵を倒していく。
まだ、周りの防御壁が残っているうちはいいんです。
でも、こうして周りの壁が崩されていったとき、
ここで戦っていた人はどういう思いだったのだろうとか。
今でもたまにその隙間から見える景色を見に行くことがあります。

ソロムグ原野

どうしても私にとっては過去ミッションと切り離せない場所のため、
過去の話になってしまいましたが、
もともとは過去が来るなんて予想もしていなかった所。
その頃の思い出といえば、やはりロックでしょうか。

過去記事 「ロックは白の憧れだった」にも書かせていただいたのですが、
初ロックとの遭遇はレベル75キャップ時代で事故によるものでした。
あれは結構鮮烈な思い出ですね。

他にも茶帯をとるためにドードーの皮狙いで張り込んでいたこととか。
私が取ろうとしていた頃はもうライバルがほとんどいない時期ではあったのですが、
それでもたまに現れるんですよねー。おそらく時間をちゃんと管理している人が。
もちろん釣り負けたこともありますし、逆に勝ったこともあって、
最終的に取れたときはエルさんが手伝ってくれていた時のことでした。
ライバルパーティの方にケアルして頂いたり、
「がんばりましょー!」ってテルしあったのも良い思い出。

骨と塹壕

この骨をずっと伝っていくのも定番。
張り切って通過してる途中で他のプレイヤーさんが
下の方で敵を狩っているときの軽いバツの悪さったら。
なんか嬉しがりみたいでw
そんなときに限ってつるっと横に滑り落ちちゃったりして
ますますなんか恥ずかしいというか。

……と、そんな思い出があるソロムグ原野。

闇満月のときに

暗い月が似合う場所。

そして、ジュノを出入りする飛空艇が本当によく見えます。
他のジュノ隣接エリアよりも、なんとなく遠くからよく見える気がします。
飛行ルートがいいのかなぁ。
なので、狩人クエのある段差の辺りからもよく眺めていました。

飛空艇がよく見える

ジュノに到着したての頃はジュノ隣接エリアの中で一番怖いなーと思っていた場所。
バタリアも怖かったけれど、なんだかんだで通う機会が多かったので、
徐々に慣れたのですが、ここは細い道に行ったらゴブリンがいるし、
広い側にいったら足が速いコカトリスやラプトルがうろうろしているしで、
徒歩移動の際のルートがなかなか安定しなかった場所でした。


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コメント

ここだけ防壁の位置が坂の最上部で、攻め手側から見ると高い壁になるんですよね。
でもロランベリーとバタリアは逆で防壁補給に不利な作り。
そこまで考えなかったのか、デザイナー違うのかは分かりません。。
水溜まり師匠│URL│12/01 03:24│編集

■ 水溜まり師匠さん
オブジェクトの配置については、初期ディスク発売時には考えてなかったんでしょうね。
あくまでも大戦は過去の物語として存在していただけなので。
のちに「アルタナの神兵」を出す際に、同じような問題に直面して、
マップデザイナーさんが地形を大幅に変えすぎちゃまずいしなぁ……なんて
思っていたかもしれませんね。
れあ│URL│12/01 07:50│編集
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