二人と話した

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
5つの町のキーエンブレムも集め終わったところで、
私はこのタイミングで、自分の中で気になっていたことを、
SさんとKさんにぶつけてみることにしました。

それは傍から見ればあえて聞いてみる必要もないようなこと。
ですが、以前にあった経験から、
私達にとっては今後どうしていくかを考えるうえで
この確認は必要なことでした。

Sさんを待つ、Kさんと私の行動についてや、
バトル好きなKさんから見た、ここまでのドラクエの戦闘についてのこと。

話してみたら、私の小さな心配は杞憂に終わり、
私自身もすっきりした気持ちで
先を目指していくことが出来るようになりました。

ぐっすり?

Sさんは当初の予定どおり海外出張に向かい、
その間にKさんの盗賊と私の旅芸人のレベルが45になったころ、
Sさんが帰国してきました。

ログイン後間もなく
Sさん 「福の神カードってどうしたらいいの?」
「そのカード使ってボス戦みたいなのが出来る」
Kさん 「残り時間あとちょっとだな」

福の神とバトル!

って、ことだったので行ってきました。
ボスは「ふくのかみ」一体。

(レベルも調整されているみたいだし、なんとかなりそうだな)
と思いながらの記念撮影。そしてバトルスタート。

「え!?ちょっとまって」

戦闘開始すると、「ふくまねき」という敵が追加で複数体出現。

Kさん 「こんないっぱい出るとか聞いてないw」
(ドーン、ドーン!)
「とりあえず周りからいこう」
(ドカーン、ドカーン!!)

沢山出てきて大慌てでした

どれをメインターゲットにしようか一瞬迷っているKさんの後ろから、
普段のおっとりした様子とは打って変わって、
無言でドカンドカンと魔法をうつSさん。
視界に入ったものは燃やす!その強い信念が伺えます。

結局、一回はよく分からないままに、
途中でふくまねきには逃げられたりしたものの、
なんとかクリアが出来ました。

となると調子に乗るのが私達。
そのまま残り二人分のカードも無事に消費!
これでカードを無駄にすることがなくなりそうです。
あと、次回やるときは、可能ならば一日にひとりずつ回すと
私達の場合はいいのかな?
まだ詳しい仕様がよく分かってないんですが、
とりあえず倒せたのでOKです。大満足っ!

Kさん 「ふくまねきを倒した数によって追加報酬があるみたいだ」
Sさん 「今回は?」
「1体だったねw」
Kさん 「次は逃がさん!」
Sさん 「次はもっと燃やすっ」
いやいや、Sさんは今回も十分すぎるほど燃やしてました。

どうやら闘志に火がついた模様です。
逃がさないくらいの火力を出すには、
色々とやらないといけない事もあるけれど……。

「レベル46になってるから、レベル上限の解放クエストが
発生してるみたいだからいってみようか」


「097:高みを目指す者」

このままレベルをあげていてもレベル50で頭打ちになってしまうため、
その上限をレベル55にするためのクエストです。

Kさん 「落陽の草原っていったことないな」
「うん、初めてだと思う」

到着した「落陽の草原」。

ですが、何かイベントが始まってしまいました。

偶然向かった落陽の草原でイベント発生

どこかの村が怪物に襲われて、
そこに現れた神官のような人たちが、
なんとかその怪物を食い止めるといったシーン。

「ガケっぷち村?」

な、なんて分かりやすい名前。
とりあえずそこに向かったところ、
目的のクエストが受けられる聖使者チャミミを発見。

達成条件は「女神の黄玉石」を入手せよというもの。
調べてみると隣接した呪われた大地にいる「しりょうきし」が
ドロップしてくれるみたいです。(他、メガザルロックも対象)

当然呪われた大地も初めてのエリアなのですが、
そのエリアの雰囲気がまさにドラクエの毒沼に象徴される
紫の空気で満たされていました。

肝心のドロップは10体も狩らないうちにドロップしたかな。

レベル55までの上限解放です

おかげでレベル55まで、
ボス戦でもらう大量の経験値を気にせずに進めていけそう!

さて……他にもやりたいことはいっぱいあります。
が、ひとまずはちょっとストーリーを進めることになりました。
その場所は、カミハルムイ!
ここを最初にしたのには、ちょっとした理由がありました。


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↑ 番外編は他のゲームについてのネガティブな要素が含まれます。ご注意ください。
    本記事の最初に触れた「以前の経験」について書いています。

→ 次の話 13.カミハルムイは偶然からはじまった


三人の話 目次

  
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