色々考えた一年でした

今日は当初あげる予定だった記事から変更して、
少しとりとめもないことを色々書いてみようと思います。

今、ヴァナは星芒祭の飾りで彩られていますね。

今からおよそ一年前。
三人掛けの椅子がこの星芒祭のイベントで実装されました。
私は二人のフレンドと共にFF11に戻ってきたので、
この三人掛けというのが嬉しかったのを覚えています。

その星芒祭よりも少し前に、
FF11最後の大型ミッションであった
「ヴァナ・ディールの星唄」をクリアしました。

当時は課金こそ細々としていたものの、
その年いっぱいでFF14から離れることを決めながら、
既にFF11をほぼメインにすえて遊んでいた状態でした。
そんな中で見た星唄Mのラスト。

サンドリア 星芒祭

一番最後、イロハの赤い髪を握って聞いた言葉に、
物語で語られる文字通りの意味と、
ヴァナに戻ってきた私のような復帰者に対しての言葉という、
二つの意味を重ね合わせて見ていました。

当初はこの星唄をクリアするのが、
私たちの最後のFF11での目標となりそうだと話していました。

実際には星唄を進める前に、
唯一クリアしていなかったアドゥリンMを進めたり、
その過程では装備を新調するためのコンテンツに行ったり、
久しぶりということもあって、色んなことに手を出しました。

シナリオをじっくり読み込んだり、
みんなと話をしながら自分の動きを調整しつつのバトルが楽しい、
装備どれがいいのかなぁとフレンドと相談してるのも楽しい。

(野良も含めて)色んなハプニングを素直に笑って楽しめて、
同じ敵を倒すとしても、ジョブ構成やその時起こった出来事ひとつで、
常に変化が生まれるところや、
ソロや少人数でチャレンジすることも許容されていて……
あとは、私が白魔ということもあって、回復職人のように働けることが楽しくて。

やっぱりFF11は楽しい!

そう改めて実感していた時期がちょうど昨年の星芒祭の頃でした。

発表のときはさすがにショックでした

最終章のことが発表された頃のFF11を取り巻く情報は
決して明るいものではありませんでした。
正直にいうと、最終章の情報が出た当初は、
「PCはまだまだ続けます」「ご期待ください」といわれても
PS2/Xboxサービス終了という言葉の重みのほうが大きくて、
PCはもって2年くらいだろうと思っていました。

スクエニがどのような方向で
FF11の落とし処を探っていたのかは分かりませんが、
少なくともまだヴァナは存在し、アップデートも続いています。

あの日の発表会をみたときの私は、
先日実装されたオーメンのような新コンテンツが生まれることなど、
全く想像できなかったし、
どんどん新しい要素(マウントや利便性向上など)も追加されるなんて、
私は思いもしませんでした。

あの発表のときよりも、
状況的に持ち直しつつあるんじゃないかと錯覚するくらいです。
そう錯覚させてくれるほどに、
きっとFF11の開発の方は頑張ってくださっているのだろうなと思います。

「もう少し星唄をつくっていたかった」 松井P-電撃の旅団生放送にて

プレイヤーとしては
少しでも長くヴァナ・ディールが続くといいなと思いつつ。

これからも続くといいな

メリースターライト!


【過去関連記事】
かえりみち
ヴァナ・ディールからメリースターライト!

  
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