クフィム デルクフの塔

「ひと記事、ひと場所」。
今回はクフィムです。

2016年、ラストの更新は少し寒々しい景色ではありますが、
かつてはジュノデビューした人たちのレベル上げで熱かった
クフィムを見てみたいと思います。

今も書いたとおり、クフィムというとジュノに来たばかりくらいのプレイヤーが
レベル上げに勤しんだ場所というイメージが私には強いです。
ただ、目的地に行くまでが結構怖くて、レベル上げをしたいくらいのレベルだと、
スニークがないとコウモリにからまれるわ、途中にはウェポンもいるわで、
スニをかける側も結構気を使った場所です。
今は一回かけちゃえば本当に長持ちしますからね。安心です。

レベル上げのメッカでしたね

私の記憶だと、この狭い通路のミミズに3パーティくらい群がっていたかなー。
デルクフの塔の前なんかも人気でしたよね。
きっと何人かは経験あると思うのですが、
デルクフに逃げ込んだときにプロマシアMのイベントが始まってしまったという
ハプニングなどはよく聞きました。

夜は危険がいっぱい

他にも、ちょっとアグレッシブなパーティならば、
中央の池でカニとミミズを相手にレベル上げをしたり。
ただし、夜間のオバケを回避するために夜はスニークをかけて
休憩するといったパーティも体験したことがあります。
当時のことを思い出しても本当にのんびりしたパーティだったなとは思うんですが、
休憩中にパーティの人たちとお話して、なんとなく気が合ってフレ登録っていうのも
ごく自然にありました。

何かに反射しているかのような雷
↑ 雷天候、プロマシアエリア等と比べると違いが面白い

ハプニング、休憩……というと、天候のオーロラは外せません。

一度だけレベル上げの最中にオーロラが出たことがあって、
そのときは私のいたパーティはもちろんのこと、
他のパーティも手を止めていたのが印象的でした。
多分、みんな空を見上げていたんじゃないかなと思います。
私のパーティにいた白さんが皆にスニークをさっと配ってくれて、
粋なことをしてくださるなーと思いました。

オーロラ自体を初めて見たのはクフィムで釣りをしていたときでした。
ずっと見たいと想っていたので、本当に感激して当時何枚もSSを撮影しました。

オーロラ 過去に撮影したSSから

以前に撮影し、某所で使ったSSではあるのですが、
本当にきれいなので一枚はっておこうと思います。
なんだかんだでオーロラも一桁回数くらいしか見てないんですよね。
今回のために撮影しようと張り込んだのですが、天候には遭遇できず。
縄張りのオーロラ写真ならあるんだけどw

きれいで幻想的ということならば、
とてもささやかですが、獣使いのクエストなどで訪れる
ナイトフラワー(Nightflowers)の場所なんかもいいですね。

20時くらいにはまだこんな感じです
↑ 20時ごろ

20時半くらいからなーんとなく光ってるかなーと思われる様相になり、
21時に分かりやすく「咲いた」と言える状態に。
22時には満開になって一番明るく光っている状態をキープ。

21時過ぎにはこのくらいまで発光します
↑ 21時過ぎ

ピンクと紫を混ぜたような光の中で、
ふわふわと蛍のような光が舞い、とても幻想的。
ゆっくり記念撮影をするには、低レベルだとちょっとだけ危険ですけどね。

ここまで明るくなります
↑ 22時過ぎ、満開です

クフィムは私が初めてヴァナで雪に触れた場所。
地面を覆う雪(というか凍結状態の地面といったほうがいいかな)は、
見るからに寒々しくて、天候や時間帯によって
色んな表情を見せてくれるのも印象的でした。

さらに、岸壁に打ちつける波が高く上がっている光景も目立ちます。

白く立つ波の壁がみえます

よく見ると、その波の中で結晶が舞い上がっています。
最初は波の花かなーと思ってみていたことが懐かしいです。
こういったフィールドの雰囲気作りはこだわりを感じます。

結晶がみえますか?

今は以前のような賑わいはなくても、
ソロでレベル上げをしている人はちょこちょこ見かける場所。
本(フィールド・オブ・ヴァラー)の課題もいい具合に用意されているので、
基本的には良狩場ではあるんでしょうね。

重要拠点でもあるのです

狭い場所なので、ロケーションは決して多くはないけれど、
いくつかのミッションにおいて重要な拠点を含むエリアであり、
小さいながらも意外にカギとなる場所なのです。


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