ヴェリナード編オープニング

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
カミハルムイ、メギストリスとストーリーを進め、次はヴェリナードへ。
ですが、その前に私たちはいくつかの寄り道をしていました。

話はかなりさかのぼります。

── カミハルムイ編クリア後 レベル50到達

「そろそろ、最後の冒険者スタンプ対象のクエストをやりますか」

既に沢山のコンテンツが入り乱れるドラクエ10で、
初心者だった私たちは何から手をつけて良いか迷うこともあり、
システム的な進行の指標として、
冒険者スタンプ初級編を参考にすることが多かったのです。

その最後に残ったのが
「23 特訓モードでスキルポイントを得たい!」という課題で、
クエスト「鬼教官の特訓!」のクリアが条件でした。
FF11だとメリポモードといった感じでしょうか。
この受領条件がレベル50以上でした。

クエストそのものはシンプルで「○○を倒して、Aを取って来い」というタイプ。
NPCに「厳しいぞー」と脅されても、私たちはなんとかなると気楽に
対象であるネクロバルサを倒しにいきました。

三人で記念撮影

しばらくして。

Kさん 「これは……きついな」
Sさん 「きびしい……」
「こっちの疲弊が大きすぎる」

なんとか一勝をもぎ取ったものの、それは連戦できるようなレベルでなく、
ひとつのボス戦を終えたくらいの疲労感でした。

「もう少しレベル上げてこよう」

圧倒的な力の差を感じた私たちは、このクエストクリアを後回しにしたのです。


── メギストリス編開始後 レベル52到達

「リベンジいこうか!」

三人 「うぎゃー!!!」

悔しい!レベル50で受領できるということは、
レベル50でもクリア出来る難易度のはずなのに、私たちはクリアできない。

Kさん 「HPが足りてないな」
二人 「そうだねぇ」
「(初期の)カンスト後の強化モードみたいなものだし、
ある程度パッシブスキルが揃ってることが前提なのかな」

二人 「かもなぁ」

悔しいけれど、きっとそういうものなんだろうと思って、
ちょっとだけ封印。代わりにメギストリス編の進行と平行して進めていたのが
未取得だったジョブの取得でした。
どんどんジョブ取得に
パラディン、踊り子、賢者、スーパースター、レンジャー……。
ジョブが増えるということは選択肢も増えるので楽しいですし、
名声が稼げることもありがたかったです。

そうこうしている間にメギストリス編を終えたときには、
レベル54になっていました。


── ヴェリナード到着 レベル54到達

私たちがヴェリナードに到着して思ったのは、
広い!きれい!階段多い!でした。
ヴェリナード編ストーリーの合図でもあるオープニングイベントでは、
この国の女王様が周囲の海に自身の歌声を響き渡らせる儀式に遭遇。
きれいな人だけどどこか冷たそうな感じがしなくもありません。

城内に入り、謁見してみると、
王配はいかにも人の良さがにじみでた感じの方なのですが、
女王と王子のほうは、折り合いがあまり良くなさそうで……。

プレイヤーはこの王子の手助けをしていくことになります。

……が、その前に転職クエストです。
バトルマスターやヴェリナードで受けられる魔法戦士もクリア。
未取得のジョブもなくなり、討伐クエなどもこなしていると、
あっという間にレベル55になっていました。

「そろそろいけるんじゃない?」
Sさん 「いってみよー!」

ネクロバルサとの戦い
↑ レベル55でも油断するとこの有様

ひっかかっていた「鬼教官の特訓」。
レベル55になっても私たちのHPは油断すると一発で昇天することもある程度。
それでも、前よりは粘れてる。
後手にまわることの方が多いけれど、連戦できる程度にちゃんとなっていました。
お借りしたサポートさんの選択も良かったのでしょう。
ついに、目的のドロップ品をゲット。

三人 「やったああああ」

最後のスタンプが押され、冒険者スタンプ的には「初級卒業」ということになりました。
まだまだ初心者気分が抜けていないし、実際知らないことが沢山ありすぎますが、
でも、ひとつの区切りにはなったなぁと、全て押されたスタンプを見て感じていました。

初心者脱出!?

こうして心置きなく進行しはじめたヴェリナード編。

ジュレット編で手助けしたいちいち動きがうるさいキンナー調査員も再登場です。

「刹那の歌」という禁断の歌を巡る物語。
折り合いが悪そうに見えていた女王と王子。
人柱としてとらわれ続けた美しい巫女。
あろうことか王子までもとらわれてしまい……。

ただ人が良さそうなだけに見えていた王配が、
女王であるからこそ息子を救うことができない自分の妻の決断に、
ビシッと喝を入れるところなんてすごくいいですね。

王子と巫女を救出して、さぁボス戦!と思ったら
ここからの迷宮がまたなかなかのものでした。
ワープ多いよぉー。

とはいえ、なんとか宝箱を回収しながらたどり着き、

ボス戦

最後はボスを倒してクリア。
難易度は「強い」でしたが、ネクロバルサに比べたら!
……っていうのはさすがに大げさかな。

ここのストーリーもなかなかよかったですね。
クリア後に周辺のNPCたちからの話などからも伺える
巫女セーリアのキャラがなかなかいいですね。

お城の全てが絵になるというか……。
特にこの渡り廊下は気に入りました。

宮殿も美しいですね

ここで年越しイベントを楽しむ人も多いというのを聞いてすごく納得。
花火もよく見えるでしょうし、きれいな場所ですよね。
次はここにきてみるのもいいかもなと思ったのでした。


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