ウガレピ寺院

「ひと記事、ひと場所」。
今回はヨアトル大森林です。

地質的にみればお隣のユタンガ大森林とあまり変化がない場所。
ただ、私にとっては圧倒的にヨアトルの方が走りやすく、動きやすい場所でした。
きっと広場の部分と通路の部分のつながりが分かりやすかった為でしょうね。

ウガレピ寺院を擁しているこのエリアは、
色んなところに寺院建立時の名残が見られます。
密林の中にある荒廃した寺院という雰囲気がよく出ていていいですね。

人の手が入ったものでも、それが入り続けなければ、
いつの間にか自然が飲み込んでいく。
ありきたりですが、そういった力強さみたいなものを私はこの寺院から感じます。

寺院わきの小さな滝

ユタンガとよく似ているとは書きましたが、
ちょっとしたヨアトルの特徴として、水辺の多さというのがあります。

ユタンガは滝つぼを中心としたところには水辺があるのですが、
ヨアトルは寺院の周りや、以前私が釣りに使った地下などのほか、
名前のついた泉も二ヶ所存在しています。

涙の泉

こちらが「涙の泉」。
名前どおり泉の水が澄んでいて、水底からは気泡がでています。
釣れる魚も堀ブナ、森ブナ、ザリガニと、
今、私はフナ釣りをしていますが、なかなか活用できる場所でもあります。
近くにはトリガーPOPのNMをわかせるポイントがありますが、
あえてそれを倒しに来ようと思わないかぎりはあまり人が来ない場所です。

そして、こちらの穏やかさに対してちょっと不気味な感じもするのが

瀉血の泉

「瀉血(しゃけつ)の泉」です。
見てはっきりと分かる水の色の違い。
鉄分か何かが溶け出しているのでしょうか。
こんな色の泉ですが、こちらも釣れるものは「涙の泉」と同じです。

ここには少し珍しいNMがいます。

Woodland Sage

Woodland Sageです。
「森の賢人」という名前の21時間~24時間POPのNMです。

実はババン・ナ・ウェイレアの冒険で、
物知りなトレント(ダラーじいさん)が登場したとき、
「物知り」から「賢人」というイメージで、一番に浮かんだのはこのNMでした。
でもダラーじいさんは都会生まれっていう設定なんですよねー。

レベル75時代の話なのですが、
当時から少人数で活動することが多かった私は、
ヨアトルから怨念洞に入ったところでレベル上げをよくやっていました。
場所柄、めったに人が来ないので、とてもいい場所だったのです。

なので、ここは怨念洞はもちろん、イフリートの釜に向かう為に
よく通っていた場所だったのですが、
今回のためにSSを撮りにまわっていたときに、
二回目の遭遇という
(しかも一回目は他のプレイヤーさんが倒しているところに通りがかっただけ)、
私にとってはレアなNMとの遭遇になりました。

火山をみつめて

そして、イフリートの釜へ至る場所。
奥に火山が見えてきます。

イフ釜へは東西に道がありますが、
先ほども書いたとおり私は東ルートで行く方が圧倒的に多かったのですが、
東西で見え方が結構違うんですよね。

東ルートだと障害なく火山が見えるポイントがとても幅広く、
西ルートはちょっと森にかぶりがちになったりと、
すっきりと見えるポイントが少ないんですよね。
なので、山の形をすっきり簡単にみるなら東ルートが私はオススメです。

また、東ルートはこの火山が見える広場に入ってから
エリアチェンジまでが思ったよりも距離があって、
近付くにつれて聞こえてくる
火山による力強い地鳴りの音の変化が楽しめます。

もちろん火山である以上、当然噴火もするので、
じっくりと待っているとその瞬間が見られるかもしれません。

ちなみに西ルートの方が開発的にはイフ釜の表玄関扱いなのかな。
実際、イフ釜の内部にある本ワープはこちらの方に設置されています。
巡礼するならこちらのルートを使う方が便利ですからね。

最後は少しユタンガ編でも触れたものを二つご紹介。

ひとつは夜になると光る植物。

夜になると発光します

この植物って通路の交差するところにあることが多いですよね。
周囲をこの色で染めてしまうくらい、かなり強い光り方をします。
それが最初は新鮮でしたねぇ。
初期エリアでの発光体はどれもふわっとぼんやりした感じで光っていたので、
ここまではっきりと発光するものを見たことがなかったので。

初めて見たときはジャングルで見通しも悪いし、
夜になると暗くなって見えにくいことから、
街灯がわりにおいてくれてるんだろうなぁと考えていました。

モルフォ蝶

あとひとつは「青い蝶」です。こちらもヨアトルでも見られます。
見た目から私は勝手にモルフォ蝶っていってますが、
結構細かい模様がはいっていて、
このまま螺鈿細工の髪飾りにできそうな感じの美しさなんですよ。


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