あっさり揃ってたすかりました

いくつかクリアしていないクエスト……。

以前に「トレイニー系の装備がもらえるものをあとまわしにしていた」と
書いたことがありますが、今回もそんなクエスト。
ただ、今回のクエストについては別の理由もあって、
対象アイテムを取るのが大変、且つ高額だったという理由で、
過去バストゥークについてすぐに受注したにも関わらず、
記憶の片隅に追いやられてしまっていました。

今回はそんなクエストになってしまっていた
「鍛冶の響き」というクエをクリアしてまいりました。

このクエで必要な二種類のアイテム
「クゥダフの超重胸甲」「クゥダフの超重背甲」が、
私がクリアしようと思ったときには結構高額でやりとりされていました。
フレンドから「すごく出にくいからベドーまで行った方がいい」ということを聞き、
当時の獣人エリアは私がふらーっといって無事に戻れるとは思えず、
怖くて取りに行けなかったんですよね。

超なんとかを取りにいくっ

今ならアイテムもお安く手に入るのですが、
クリアしようと思ったときに限って出品はなし。
それならば!とシーフに着替えて過去のベドーへ。

それなりに時間がかかるかな?と思ったのですが、
10体も倒さないうちに胸甲、背甲共にそろえることが出来たので、
もうクエストはクリアしたも同然。

鍛冶の響き

クエストには現在の鍛冶ギルドのマスターであるGhemp(ゲンプ)や、
職人としてギルドにいるWiseOwl(ワイズオウル)が登場します。

現代の二人はこんな感じ
↑ 現在の二人

クエストクリアでゲットした「トレイニーハンマー」は、
白魔道士でおなじみのブレスドハンマーと同じタイプのもので、
どこか懐かしく思えました。

ストーリーとしてはかなりあっさりとした感じで終わるのですが、
そこはなんというかバストゥークらしいという感じもしました。
これは初期クエあたりにも言えることなんですが、
バストゥークって結構こういったさっぱりとしたクエストって比較的多いですよね。
淡々としているといったほうがいいのかな。
私はそれがバストゥークらしいなって思います。

とはいっても、ゲンプがなぜ甲冑師として力を注いでいるかということや、
ワイズオウルの銃嫌いなどについても話が聞けたり、
ガルカという種族が、仮に軍の中枢部にも籍を置くものがいたとしても、
かなり軽んじられていることなども伺えます。

このあたりは、アルタナミッションやその関連のクエストを進めることで、
非常によく伝わってくるので、本来ならば同じくらいのタイミングで
このクエストをクリアしていれば、一般層に近いガルカたちの実体験として
よりストーリーを補強してくれていたんだろうなぁと思います。

  
コメント
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/903-ca0d41bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)