ユグナス調査指令6

ユグナス調査指令5の続き。
ユグナス調査指令6をクリアしてきました。

お久しぶりのナシュが登場。
エクソシストとして活動を始めているようですが、
まだまだ完全な独り立ちからはほど遠い模様。

彼については「森の帳に潜む罠」から始まる
エクソシスト関連のクエストを見直してみると
ブラックソーン団の魔女たちとの関わりも合わせて理解しやすいと思います。
(ユグナス調査指令を受けている段階でこの一連のクエはクリアしているはず)

で、行き先はまたまたヨルシア。
だーかーらーヨルシアは苦手なんだって……と思いながらイベントの場所へ。
ナシュと魔女たちの使い魔が話していたところにやってきたのは、
彼女たちに怨みを持つヴェルクのムリグニ。
リフキン型ユグナスの加勢もあって、一度は退けたかに見えたのですが、
ムリグニの最後の力で強制的に転移させられてヴェルクの一団に囲まれてしまいました。

ずらーっと勢ぞろい

しかも、インカージョンに登場する各NM+王が勢ぞろいという状態。
あー、これマズいなー。
なんの情報も仕入れてなかったので、
大勢と戦うという心構えができてませんでした。

プレイヤーに加え共闘NPCとしてはユグナスとナシュが加わります。
まず、いつも行動している白でやらざるを得なくなったのですが、
倒されはしないけれど、ジリ貧といった感じの戦いになってしまい
いつの間にか技を連発でくらってしまったナシュが落ちて終了。

白魔道士でもやれないことはなさそうだけれど、
一体でも早く倒してスピード勝負にした方が良さそうなのと、
回復はユグナスが非常にこまめに回復してくれることと、
フェイスの回復で補えるであろうと考えてシーフに着替えて再戦。

私のジョブはシーフ/踊で。
フェイスはアークEV、セルテウス、アシェラII、テンゼンII、コルモルでいきました。

私のシーフはジョブポイントもほとんど振られていませんし
……トリプルアタックに2ポイント分だったかな……、
武器はIL119でも全然強化されていないサンダンや、
申し訳程度のオグメがついたイペタム、
あとはIL115のアトヤクくらいしか持っていないので、
そこまでハードルは高くないんじゃないかと思います。

で、敵の構成はこちら。
Gramk-Droog(戦士)……王
Durs-Vike Deathspell(黒魔道士)
Liij-Vok Waxwane(白魔道士)
Tryl-Wuj Wingrip(獣使い)……Peapukを召喚
Ymmr-Ulvid Gloomlight(暗黒)
Ignor-Mnt Stealthslayer(戦士)

最初に倒したいのは黒。
次に白、以降はナシュが集中攻撃を受けやすいので、
できるだけタゲを自分に集めつつ、ナシュを攻撃している敵を優先しました。
最初の経験から、黒と白を倒して、NPCのどちらかにターゲットが
集中しないようにさえすればいけるかなという感触をもっていたので、
その経験を活かすように動いてみました。

あとは削るだけ!

結果的に
黒→白→獣+ペット→暗黒→戦士→王の順で倒しました。

最後の追い込みにはラーセニーで王の「マイティストライク」をいただき!
王は何度もマイティストライクを使ってくるので、
その効果を消すというよりは、与ダメアップの手のひとつとして使いました。

範囲攻撃や弱体もそうですが、地味にイヤなのがバインド。
最初はなんとなく敵を引き離して倒していくことを考えたのですが、
距離を取るのを失敗して足止めをされてしまうほうが面倒なのと、
バインドを丁寧に回復していくよりは、敵を削った方が早いのでそちらを優先。
おかげでごちゃっとした中で戦うことになるので、
敵が残っているうちは、何をどこでどうやってるのか
訳がわからないような状態のことも。

何がなんやらw
↑ 序盤の戦闘中。何がどうなっているのやら状態

フェイスについてはセルテウスとアシェラII、テンゼンIIが
最後まで残っていましたが、アシェラはかなり危なかったです。
遠隔タイプのテンゼンIIを使ったのは個人的に大正解でした。ほとんど無傷でしたね。
アシェラは他の支援系フェイスにした方が良かったかなーとあとで思いました。

良い実地訓練になったとの評価らしい

とにかく山場のバトルを終えて終了。
難易度的にはちょっと歯ごたえがあるなという程度の戦闘で
良かったんじゃないかなと思います。

報酬は高純度ベヤルド30個。
ユグナス調査指令5のときに20個だったことを考えると、
もうちょっと報酬に色をつけてほしい気がしましたが、
合わせてユグナスの紹介状というだいじなものが手に入ります。
これを持っていると、アドゥリンMの報酬リングを
高純度ベヤルド100個で強化してくれるそうなのですが……。

私は移動速度アップ目当てでシュネデックを持っているのですが、
高純度ベヤルド100個を使って強化してもそんなに魅力を感じないので
そのままでいいかなーと思っています。

この続きはいつくるんでしょうね。
いよいよラストになるのかなぁ。

相変わらず動きの大きいフレミラ

何かとよく動いているフレミラさんの次回の動きにも注目です。

  
コメント

クリアおめでとうございます。

しかし、アドゥリンに出てくる女性キャラ群。。
「呪うから」とか、メイド達のリフキンユグナスへの反応とか。。
アシェラも変なオーラ纏うシーンあるし。。
水溜まり師匠│URL│02/27 17:08│編集

■ 水溜まり師匠さん
ありがとうございます。
ログイン出来ない間、このクエだけはちょっと気になっていたので
最優先で進めました。

> アドゥリンに出てくる女性キャラ群。。
実は結構キャラが濃いといいますか、感情の起伏が激しいといいますか、
みんなどこかシャーマンの才能があるっぽいところとか……。
彼女たちが育った土地柄、ワイルドさ(よく言えば大らかさ)を残した人が
多いのだと思いますっ!
れあ│URL│02/28 20:40│編集

>実は結構キャラが濃い
それ、書きかけて消しましたw
実は各フェイスタイプの性格設定が元なのでは?と思ってたりします。
ナジュリスのライアーフへの対応見て「うわぁ。。」と学生時代を思いだした人w
水溜まり師匠│URL│03/02 01:11│編集

■ 水溜まり師匠さん
こんにちは。
> 実は各フェイスタイプの性格設定が元なのでは?と思ってたりします。
なるほど!
確かにそういった部分も活かされている可能性は高いかもしれませんね。

だとすると有名なNPCにもわりと多く採用されているヒュム♀F8なんかは
かなり振れ幅の大きなキャラなのかなぁ……と想像できますね。
このクエでも登場しているフレミラを見ているだけでも
ちょっと納得、と思ってしまいます。
れあ│URL│03/05 16:08│編集
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