迫力があります

「ひと記事、ひと場所」。
今回はウルガラン山脈です。

ウルガランといえば……千人落としの崖。
初めてウルガランに足を踏み入れた理由も
「ウルガランスキー(崖すべり)がしたい」というものでした。

ウルガランに初めて行ったのは白魔がレベル25になったときでした。
何故こんなにはっきり覚えているかというと
「インビジ」が使えるようになって行ったと覚えているからです。

こちらは南壁側
↑ 南壁 迫力がありますね

そりゃもうレベル25の白魔からしたら
ウルガランにたどり着くだけでもちょっとした冒険です。
ましてやあの恐ろしいという噂のウルガラン。
到着したのはいいものの、当時の短時間できれてしまうインスニは
あの広いフィールドに対して心許なくて仕方ありませんでした。

タウルスを回避したところで切れそうだの表示。
そこにはスノールがいたので、そこを離れようとしたら、
アーリマンもいて……初めてのウルガラン冒険はそこで終わってしまいました。

一面真っ白です

二ヵ月後、保険をたっぷりかせいだ(つもりの)私は
ウルガランの山頂に到達というリベンジを果すのです。

そのときは二度目だった余裕から、雪が吹きつけられて凍ったオブジェを見つつ、
白い翼のように見えて綺麗だなーなんて思いながらフィールドを走っていました。
ただ、知らない場所に着くと一気にそんな余裕がなくなっていました。

白き翼
↑ 翼っぽく……。

マップに滑り始めの位置をマーキングしてあるんですが、
それでもいまだに滑り始めのときはドキドキしてしまいます。
上からの眺めも迫力があるんですよね。
今はワープも使えるようになったので楽になりましたが、
この毎回ドキドキする風物詩が味わいにくくなったのは少し残念でもあります。
ただ、今のレベルではトラクタで引き上げてもらうために
戦闘不能になるのすら至難の業ですからねぇ。

フレンドのタルさんがこれまで一度しか成功したことがなくて、
何度もトラクタで引き上げたことを思い出します。
そんなわけで当然タルさんはここは大の苦手w
惜しいところにいったことはあるんですが、ギリギリのところで
横をすーーーっとすべって落ちていっちゃうんですよね。

繊細な氷柱も好きでした

そんな怖くてスリリングな場所でしたが、
レベル75時代のレベル上げ後期では
レベル上げの場所として本当にお世話になりました。
確かヘキサストライクはウルガランで覚えたんですよねー。
初ヘキサ嬉しかったなぁ。

空気の流れが伝わってくる

天候によってめまぐるしく変わる視界や、空気の流れ。
特に洞窟内だとその流れが見えるような冷たい帯。
FFつながりでいうとライフストリームのようだなと思って
見つめていたこともありました。

しずくがぽたりレベル上げの合間にちょこちょこヒーリングを挟まないといけなかった戦闘は、確かにのんびりしていたのかもしれないけれど、そのおかげで沢山の小さな景色に気付かせてくれました。
こうして落ちる水滴とか。
(SSは以前に撮影したものです)

一緒にレベル上げをしていたのが同じく軽装ジョブのタル黒さんだったので、「服の隙間に雫が落ちたらすっごい冷たいだろうねー」とくだらないことをおしゃべりしていたことを思い出します。

ある場所では少し不思議な一見すると菌類のようにも見える花があったりして、ウルガランの他の場所にもあるのか走り回ったこともありました。

こんな花も咲いています

元々エリアとしてもレベルが高めのエリアだったこともあってか、
自キャラが成長すればするほど、様々な景色を見せてくれるようになる
典型的なエリアでしたね。

最後は……
ここで初日の出を見たという人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
絶景ポイントのひとつである熊爪嶽(ゆうそうがく)の景色でお別れです。

熊爪嶽の夜も美しい

プロマシアMでここに初めて来たとき
……このとき私はモンクでとても大切な役目を担っていました。
それを無事に突破できた安心感と、目の前に広がる光景とが相まって
とても開放感に溢れたのを思い出します。

そんなときにプロマシアMの固定メンバーさんから
「そこヨルムンくるから気をつけて!」といわれて、
「ほんとに!?」と焦って無駄にドキドキしたのもまたひとつの思い出。

熊爪嶽の朝日

絹布がするすると落ちていくような冷気の流れがじっくり見られる夜。
そして、あの朝日の美しさは一見の価値があると思います。


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