鳥頭!?外伝クエ中なのです

FF11で知り合った、Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)は、
紆余曲折を経て、2016年8月からドラクエ10をスタート。
レンダーシアには向かわずアストルティアで過ごす私たち。
クエストクリアするだけでなく、小さなイベントを計画する私。

2016年12月中旬。
ボスを倒したあともやることは沢山溢れていました。
ましてや12月から年明けにかけては、
ゲーム内でも様々なイベントがあって、それらにも参加していました。

そして、相変わらず
外伝クエストがVer.2.0に関わる要素のひとつだということを
知らないままに、次々と各町のクエストをクリアしていました。

外伝クエストを次々と……

ですが、たまには気分を変えようと、
以前から考えていた「みやぶりツアー」を開催することにしました。
このときはお試し開催ということで、アグラニからガタラまでの
フィールドやダンジョンのモンスターたちのみやぶりをしていきました。

ある程度は私がルートの下調べや
モンスターの配置などを確認して誘導するようにしていましたが、
Kさん、Sさんも独自にサイトなどを参照してくれていたようで
ところどころサポートしていただきました。

みやぶりツアーお試し開催中

三人ともこういった要素は好きなのと、
これまでは戦ったことのなかったモンスターとも戦うのを楽しみつつ、
スムーズにガタラまで到達。

お試し開催はとりあえずの成功となり、
その結果をうけて、2017年2月のみやぶりツアーの開催となったのでした。
そのときの様子はこちら

さらに年末には、私が偶然ふくびきで当てた
「しぐさ書・土下座」を巡ってチーム内のプチイベントを開催。
イベントと言っても、チームは三人ですし、いわゆるスタッフと言えるのは私だけ。
気の利いたことも出来ませんので、冒険者の広場のチーム掲示板を活用。
内容は私一人でもなんとか出来そうなクイズに決定。

少しでも手軽に出来るように、
二人には出題された問題の回答を便せんに書いてもらい、
制限時間の一時間以内に私宛に送ってもらうことにしました。

問題はドラクエ10に関わるものを全部で10問。
最初に5問を掲示板にアップ。
15分経過後、残りの5問を掲示板にアップするという方法で出題。
基本的にはゲーム内に回答があるものを中心に出題するようにしていました。
また、まだそこまでドラクエ10の世界を理解しきれていませんので、
問題文にはどこにヒントがあるかふんわりと組み入れたり。
二人の回答
問題文は
地元の消防団を悩ませているモンスターは?
とか、
パクレ警部は日に何杯のコーヒーを飲んでいるのだろうか?
彼の守る町へ向かい、手がかりを探せ!

と単純なものから、
ラッカランの元傭兵長エイダは×○
怪盗ポイックリンは××
カスタム屋デコリーは○○
これらから導きだされるものは小さなメダルで何種類交換出来るか数値を導きだせ。
そのあと、レンダーヒルズ住宅地の「家具屋」で販売されているもので、
1ページ目の最初から数えて、導き出した数値にあたるアイテムを購入して手紙に添付して解答とせよ。

……といったちょっとめんどくさいものまで。

結果はSさんが勝利。
Kさんにも参加賞と珍回答賞が贈られて終了。

制限時間だった一時間たっぷり使ってお二人とも答えを考えてくれました。
問題も程よい難易度だったと楽しんでもらえたようです。
アストルティア中を走り回って考えた甲斐もあったというものです。
ただ、二人で対決させてしまったので、二人で相談しながらワイワイと
いう感じにはできなかったところは仕方ないかなー。

……で、この「問題」を考えているときに、
Web検索したらそのままの問題や答えが出てしまった……ということは
避けたいなぁと、事前に自分の出題した内容を確認していました。

そのとき、偶然見かけたサイトで外伝クエがver.2に関わることを知ったのです。

うわぁ……これどうしよう。

前回も書きましたが、ストーリーに関わる部分については
分かる範囲でゲーム内に実装された順番に進めたいと思っていました。
私の希望は外伝クエはあとまわし。
二人は……なんていうだろう。

「外伝クエはVer.2に関わるみたいで……。
あと少しで外伝クエは全部終わるんだけど、
このままやってしまいます?それともあとにする?」


Sさん 「あとまわしで!」
Kさん 「あとで!」

二人とも答えが早かった!
結局、外伝クエストは時がきたら改めて着手することにして、
レンダーシアに向かうことに方針転換しました。

魔法の羅針盤

2017年1月。
新年の門出にふさわしく、
レンドアに停泊するグランドタイタス号に乗りこみ、
いよいよレンダーシア大陸に向けて旅立ちます。

レンダーシア大陸へ!

始まる新たなオープニング。
ドラゴンクエスト10を始めてから、初めての「船」という乗り物。
新しいエリア、ストーリー、そしてモンスターたち。
三人三様、わくわくしながら船に乗り込んだのでした。

このとき、私たちのレベルは67でした。


三人の話 -Ver.1- 完


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三人の話 目次


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みやぶりツアーをしてきたよ

  
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