レンダーシアへ!

別のオンラインゲームで知り合った
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)が、
イチから三人でゆっくり冒険をしたいとドラゴンクエスト10を始めたのが2016年8月。
そこからおよそ四ヶ月をかけてVer.1の世界を巡り、いよいよレンダーシアへ。

2017年1月。
本当に偶然でしたが、
私たちがレンダーシアにあるグランゼドーラ王国に
向かう事になったのは年が明けてすぐのこと。
新たな年のスタートにふさわしいと思いながら、
港町レンドアに停泊していたグランドタイタス号に乗船しました。

スタートしたVer.2「眠れる勇者と導きの盟友」のオープニング。
久しぶりのレンダーシアへ向かう船ということで、出港の様子をみようと
色んな人たちがやってきています。
すると乗船チケットを巡ってもめている旅人を発見。
ですが、ほどなくして解決したようで、その旅人も乗船客の一人になりました。
そうこうしていると、派手に花火も打ちあがり無事に出港。

はしゃぐ三人

船内がかなり広く、船室や操舵室なども含めてしっかりと作られています。
三人とも各部屋を覗いたり、地図をじっくり観察したり、甲板を走り回ったり。

地図にモヤがかかってないです

まるで大きなフェリーに乗ってはしゃぐ子どもみたいだなぁと、
幼い頃、フェリーで親戚の家に行っていた私は自分たちのことを重ねていました。

フェリーで走り回る子どものようです

順調な船旅と思いきや、途中からトラブルに巻き込まれグランドタイタス号は
グランゼドーラ王国への航路を見失ってしまいます。
ですが、チケットを巡って揉めていた、
少し不思議な気配のする旅人クロウズと協力してそれを解決。

トラブルを解決

船から一筋の光が差し、その光を辿っていった先は……
レンダーシアではありますが、グランゼドーラ王国ではなく
「ココラタの浜辺」という辺鄙な場所でした。

「せっかくだから、最初くらい歩いていってみない?」
Kさん 「おっけー!」
Sさん 「いいね!」

……三人ともまさかあそこまでレンダーシアという場所が広いと思わなかったんですよ。

浜辺を抜け、コニウェア平原から三門の関所へ。
関所ではまたまたトラブルで王国に近いらしいルートは封鎖中。
するとそこにまた旅人クロウズが助言をしてくれました。

「三匹の蝶を見つけたら王国への道が開かれる」

……三匹の蝶?
なんとなく怪しい気配がありつつも、今は彼の助言以外の情報がありませんので、
まずは行ける場所に行ってみることにしました。

ワルド水源。
その名の通り水の豊富な場所です。
湖の上の休憩所や木道などが雰囲気たっぷり。

Kさん 「いい感じの場所だな」
Sさん 「また(アストルティアとは)全然違うねぇ」
「ここはずっとこんな感じで夕暮れみたいな天気が続いてるのかな」
Kさん 「それ気になるよね」

初めての景色から色んな情報を得ようと視点を動かす私たち。
こういうことに夢中になると疲れてしまうんですが、
ほとんどそんな疲労感を感じることもないまま、とりとめのない話をしながらの旅路。
ワルド水源は結構な高低差があって、それを利用したものなのか
視界にウォータースライダーのようなものが見えてきました。

ウォータースライダーはまだいけない

スライダーのスタート地点のところでぴょんぴょん跳ねるKさん。

Kさん 「いけないかぁ」
「DQXTVでよく言ってるウォータースライダーってこれのことだったんだ」
Sさん 「めちゃくちゃ長いな」
「滑れるようになったら絶対楽しいな」

少し脱線しますが、もしこれがそのウォータースライダーなら
ぜひ滑れるようにがんばってください。開発さん。

うっすらと虹

「あ、虹」
二人 「お、ほんとだ」

モンスターの感知も気にしつつ、景色を堪能しながら
新たなエリア「メルサンディ穀倉帯」へ。

美しい穀倉地帯に突入

「おおお」

思わず三人とも立ち止まり、そのまま景色を見入っていました。

レンダーシアに着いてからずっと夕暮れのような空模様と
リンクするように黄金色の穀倉地帯。
風車のシルエットがまた美しいのです。

「きれいだねぇ」

どうやらここに最初の村「メルサンディ村」があるようです。
目的地がはっきりと分かったところで、とりあえず一直線に。

村に入ろうとしたところで、一人の少女と出会います。

キーパーソンらしき少女と出会う

Ver.2のオープニングにも登場していた彼女。
そして、私たちはドラクエ10を始めて以降、
この少女にそっくりな人物を、ゲームの内外で目にしてきました。
ゲーム内では2016年の星夜祭が記憶に新しいです。

まだ最初の村、メルサンディ村に着いただけなのに、
フィールドの美しさと、そこかしこにあるついつい気になってしまう
オブジェの数々を見て、色んな想像を膨らませていたのでした。


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三人の話 目次

  
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