変異しない日が続く

FFシリーズにはドラクエでいう「スライム」のような、
ある程度シリーズを通じて登場するような定番モンスターがいます。

ゴブリンなんかはFF独自というよりはファンタジーの定番モンスターですが、
FF1から登場しています。
FF11でも欠かせないモンスターでデザインもとってもいいですよね。
もっとも有名と思われるチョコボはFF2から登場。
サボテンダーはFF6が初出のようですが、
FFの代表的なモンスターと言っても過言ではないでしょう。

で、私がFF11をプレイして初めてサボテンダーに会ったときに思いました。
なぜあの定番のデザインを踏襲しなかったのかと……。
あのハニワを思わせるようなデザインがグッドなのに、と。

リアルになってしまったサボテンダーは
私の思っていたサボテンダーじゃなくなっていました。

確定きたぁ!

今となっては慣れてしまったこのフォルムなんですけどね。

いまやモグガーデンで飼育まで出来るようになりましたが、
サボテンダーからジャボテンダーに
なかなか変異してくれない日が続いていました。

日輪の種子自体が安価なものなので、
簡単には進化させないぞという強い意志すら感じるような
気持ちになってきたそのとき、ついに確定メッセージが出ました。

ジャボテンダー誕生

ジャボテンダー誕生!

頭に花が生えているのはFF12でも出てきたけれど、
FF11のこれは本体とのバランスのせいでちょっと独特な感じがします。
今までこのタイプって「花サボテン」とか呼んでた気がしたんですが、
ジャボテンダー種だったんですね。ちょっとイメージとは違うw

これでサボテンダールート終了です。
この先は日々ご機嫌を取り続けて思い出をいただくことに勤しみます。

ちなみにジャボテンダーはFF8が初出。
巨大なサボテンダーにヒゲをつけただけというビジュアルが印象的。
攻撃を加えると軸足を中心にくるくるまわるのも好きでした。

  
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