ステンドグラスといえば、一番にグリダニアのカーラインカフェのそれを思い浮かべるのですが、
もう一ヶ所、好きな場所があります。

といっても、そこは実は不気味な場所。

ハウケタ御用邸です。

ハウケタ御用邸の夜は美しく妖しい

夜の情景は美しい。
既に主が不在のはずなのに、夜でも煌々と存在感を放つステンドグラス。
その中で起こった事を考えると、洋館というより妖館なんですけれどね。
絵柄の繊細さを見ると、中世寄りのデザインといったところでしょうか。

私はこの同系色を集めたステンドグラスが好きなので、
すごく好みに合っているんですけど、
なにせ中には怖い敵がいっぱいです。
2.1でハードモードも実装されて内部は全体的に赤い光に包まれ、
不気味さは一層増したような気がします。

正面の階段にうつるステンドグラスが綺麗

不気味さは増したものの、最初の広間から二階へ通じる階段にうつる
ステンドグラスの光は綺麗ですね。
ハードの場合は絨毯の色と周辺の光のせいか、
階段にうつる光とは全く違う色に見えて、ノーマルのときよりも面白い効果を生み出しています。

この光をみると分かるとおり、部屋に写っているのは建物を外から見たときに
一番上(ベランダ部分)に見えるステンドグラスだと思われます。
ちなみに館内部からこのステンドグラスを撮影するとこんな感じ。

ステンドグラスを裏からみたところ

美しさが自慢だったアマンディヌに相応しい美しい屋敷。
その美貌が霊災がきっかけで傷を負い、自慢とならなくなってしまったとき彼女は……。
この窓をどんな想いで見ていたのでしょうか。

もともとハウケタ御用邸は歴代の幻術皇の為に建てられたものだということです。
それをある代の幻術皇が「贅沢だ」と手放したとか。
それを譲り受けたのが、グリダニアの名家であるダルタンクール家。
今はお化け屋敷のようになっていますが、
内部を見ても贅をつくした屋敷だったというのは分かります。
そして、贅沢な作りの一階、二階部分と比較して地下の怖さ。

ノーマルモードでのボスは、本人そのもの「レディ・アマンディヌ」ですが、
ハードモードでは「ハリカルナッソス」という別の女性のボスが出てきます。
ハリカルナッソスとは本来はトルコの古代都市の名前ですが、
FF5でボスの一人として登場するので、新生14的には恐らくそれが元ネタでしょうね。
敵をカエルにかえるといった技を使用してきて魔法攻撃がとても強い敵。
その設定がいきているのか、プレイヤーを魅了状態にして行動不能にし、
魔法攻撃もとても強いボスとなっています。

なにより、ハードのボスはレディ・アマンディヌすらも
取り込んでしまい、それを糧として攻撃をしてきます。
この関係性からも、アマンディヌが美しさを取り戻す為によりどころにしたものが何か
という事を悟ること出来ますね。

  
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