まずは上限解放に

グランゼドーラに向かうためのカギとなる三匹の蝶を手に入れた
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
早速、一番最初にたどり着いた「三門の関所」に向かうはずだったが。


三人 「レベル72かぁ」

ドラクエ10で節目ごとに現れるレベル上限解放クエスト。
ここまで私たちも5つの上限解放クエストを経て、レベル72になっています。
今のままではレベル75までしかレベルがあげられなくなってしまうので、
キリの良いこのタイミングで一度上限解放をしてしまうことにしました。

場所はバドリー岩石地帯。
エリアに来ただけという意味なら、全く初めてという訳ではありませんでしたが、
まともにフィールドを移動するのはこれが初めて。
直接南下し始めた私でしたが、地図を見てみると目的地と繋がってなさそう……。

「あれ?」
Kさん 「上からっぽいな」
「ごめーん」
Sさん 「皆よく分かってないから大丈夫」

あちこちでモンスターが私たちを感知する中でたどり着いた小屋に
上限解放をしてくれる「闘戦聖母」がいるのですが……。

バドリー岩石地帯

「こんな僻地にいなくてもいいのに」

今回の上限解放クエストは、レベル80までという区切りもあってか、
ここまでクエストを受けてきた「聖使者」と呼ばれる人たちのトップである存在
「闘戦聖母」からクエストを受けるのです。
ただ、聖使者たちがそれなりに人里に近いところにいたため、
僻地っぷりが目立ってしまっていました。
クエストをクリアしてレベルの上限がついにレベル80になりました。

どうやらVer.2.0最初に実装された解放クエだったようで、
私たちが受けたタイミングはかなり良かったみたいです。

失われた摂理「ザ・ホール」

続いて受けたのが装備品を沢山持てるようになるクエスト「失われた摂理」。
クリアをするとプレイヤーが持てる装備品の数が100になるみたいです。
(ドラクエ10では、プレイヤーの手持ちのアイテムに対して
通常アイテムと装備品と枠が別になっています)

最初は100なんて多いなぁと思っていましたが、
別のジョブをやったり、アクセサリを集め始めたりすると
すぐに埋まっていくというのは後日よく分かりました。
どのゲームでも同じですねー。

他にも単純に所持品の枠を増やすクエストも発生していましたが、
あいにくKさんとSさんの名声がまだ足りていなくて、
ひとまずクリアは保留にしておくことにしました。

ということで、早めにやっておきたかったクエストをクリアし、
準備も万端ということで三人は三門の関所へ今度こそ行ってきます。

三門の関所に到着。

クロウズに蝶を渡す

私たちに三匹の蝶を集めるように言ったクロウズがちゃんといました。
クロウズに蝶を渡すと……。

クロウズとのやり取りの最中、そこに現れたのは、

ミシュアと再会

ミシュア!?

メルサンディ村で知り合った私たちの知る「ミシュア」その人でした。
とても旅をするといった様子ではない格好ですが、
どうやら彼女もグランゼドーラに向かいたい模様。
にしても、本人は「ミシュア」と名乗っていますが……。うーん、謎だ。

グランゼドーラへの関所の門は開放され、
ようやく当初の目的である「勇者姫に会う」ためにグランゼドーラに
向かうことが出来るようになりました。

三門の関所から北へ北へ。
ついにグランゼドーラ領に到達。

グランゼドーラ王国をバックに記念撮影

そこにあったのはこれまでとは規模が明らかに違う町の姿。
城壁に囲まれた中には美しい尖塔が印象的なお城と、
おそらく内にあるであろう城下町。

Sさん 「きれいだねー」
Kさん 「広そうだなー」

中に入る前に記念撮影。
やっと着いたよーグランゼドーラ王国。

まずは町の中を色々と探索してみたい気持ちを抑えて、
早速お城へと向かってみました。

城下町に到着ー

グランゼドーラの城下町に到着したところ。

走れはしれー。
城下町の中央広場のところに到着。

中央広場っぽいところから

まだ少しお城までは距離があるみたいですね。
さらにこの先の扉を抜けて……

お城の前の大橋に到着

お城の前にある大橋に到着!

そして、

いよいよ城内へ

ようやく城内へ。

三人 「遠いっww」

さすがレンダーシアの中心国家なだけはあります。
こういったマップを歩いていると、
自然と2Dのドラゴンクエストの城下町を想像していました。

アストルティアでもオルフェアやヴェリナードなどの都市は
それぞれ特徴的なお城などを中心に町並みが形成されていました。
それらと比べるとグランゼドーラは王道の王国っていう感じ。
(FF11でいうとサンドリアみたい!)

ようやく着いた城の入り口。
いかにも重たそうな巨大な扉を開くと、ぱっと目に飛び込んだのは
剣を掲げた像でした。
そして、その場で見たのは……。

ミシュアとミシュア??

さて、どうなるのかなー。


← 前の話 27.砂漠で手にした蝶「アラハギーロ王国」
→ 次の話 29.ミシュアとミシュア?


三人の話 Ver.2 目次
三人の話 目次

  
コメント
コメントする











 管理者にだけ表示を許可する?

SPAM防止の為、画像認証を使用しております。お手数おかけします。

トラックバック
トラックバックURL
→http://lucent14.blog.fc2.com/tb.php/970-2939d76f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)