ミシュアとミシュア??

ようやくグランゼドーラに到着した
Kさん(ウェディ)とSさん(プクリポ)、そして私(エルフ)の三人。
途中で合流したミシュアと共にグランゼドーラ城に出向いたところ
そこでミシュアそっくりの人物と出会う。


(あー年末のイベントで会ったのはこっちかな)
と、私はなんとなく思っていました。
年末のイベントとは聖天祭のイベントのこと。
このイベントの中で私たちはもう一人のミシュアに会っていました。

ちなみにドラクエ10の季節イベントでは、
ネタバレになりそうな人物や会話などがある場合は、事前に注意がはいります。

イベントで遭遇済み

そっくりだけれど醸し出す雰囲気が明らかに違う二人。

このもうひとりのミシュアの本当の名前はアンルシアでした。
彼女こそが私たちが会いたいと思っていた「勇者姫」自身でした。

実は姉妹とか?……いや、ちょっと違う気がする。
このあたりから、多分三人の中で色んなストーリーの展開予想が
ぐるぐる回っていたんじゃないかと思います。

二人の関係は一体?

おそらく、三門の関所を通過できたのは
アンルシア姫にそっくりなミシュアがいたおかげ。
この国のお姫様なのですから、門番もそりゃ通してくれますよね。
(実際、イベントではそういったことを感じさせる動きもちゃんとありました。)
だとしたらあの蝶は一体何のきっかけになったんだろうと思いつつも、
お話を進めていきました。

アンルシアも、ミシュアがあまりに自分にそっくりなことと、
自分がまだ「勇者」として覚醒しきれていないことに関連があるのではないかと、
ミシュアを城においておくことにしました。

アンルシアはミシュアに自身の行動を見せることによって、
ミシュアの記憶が戻るかもしれないということと、
結果的に自分の勇者としての覚醒が早まるのではないかと、
ドラゴン退治に行く姿を見せます。

ですが、ここでミシュアがドラゴンに襲われるというピンチ。

ミシュアを守る光

その瞬間、ドラゴンの攻撃から守るように、
ミシュアの身体を白い光が包み込みました。

この危機すらもアンルシアが演出したものかは定かではありませんが、
これによって何かの確証を得たアンルシア。

ミシュアの腕を掴むアンルシア。
「お前こそ 私の失われた半身……。」

アンルシアは何かを確信

アンルシアは自分が勇者に覚醒できない理由が彼女にあると考え、
おそらくそれをひとつに集約するための「儀式を行なう」と言いました。

ふっと息をつく私。
このあたりになると、私たちが交わす言葉は非常に少なくなっており、
三人とも物語に夢中になっていました。
へたに話すと画面にログが残ってしまうので、
誰も喋らないようにしているのは分かっていました。

このあとミシュアはアンルシアによって軟禁されてしまい、
そこから救い出すために私たちは奮闘することになります。

その過程では、アラハギーロの騒乱について
あらかじめ知っていた……というか予測していたと思われる
グランゼドーラの参謀らしき人物が登場したり、
今後のヒントになりそうな書物を読むことができたりして、
私の中でいくつかの点が繋がっていきました。

書物に大きなヒントが

同時に、この世界そのものについても、
セピア調の世界に、どこか現実離れしたところがあると
感じていた違和感のようなものが、
自分の中で作っていた仮説に繋がっていきました。

さて、どうにかミシュアが幽閉されている場所にたどり着いたのですが、
このとき、ミシュアがかつての記憶をかすかに取り戻していることが分かります。
ミシュアを守る青年。
そのイメージはメルサンディ村でミシュアがモンスターに捕らわれたとき、
彼女が見たイメージにも近いようです。

ミシュアを守る青年

彼女はいつもその人に守られていたと言いました。

ミシュア自身も自分が記憶を取り戻す必要があると感じ、
どうすれば記憶を取り戻せるのか悩んでいました。

そこに現れたのはなんとクロウズ。
一体どうやってここまできたのやら。

彼女の記憶を紐解くために、クロウズは私が集めた三匹の蝶を放ちました。
あぁ、ここで……使うんだ。

蝶の力によって彼女の記憶へのダイブが出来るようになり、
そこに私は飛び込むことになりました。
一体、彼女はどんな記憶を抱えているのでしょうか。

ミシュアの記憶にダイブします

ここからは完全にひとり旅となり、
KさんやSさんとのパーティを一度解散することになりました。

雰囲気的にこの先にバトルがあることが予想できたこともあって、
僧侶で突入するしかない私としては、
二人がいないことを少し心細く思っていました。
何せこの時点では私のスキル振りでは、
明らかに攻撃手段に乏しいだろうなぁという自覚があったからでした。


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