左から浅川悠さん、加藤英美里さん、中村悠一さん、ファミ通オポネ菊池さん
↑左から浅川悠さん、加藤英美里さん、中村悠一さん、ファミ通オポネ菊池さん

ファミ通特番
【中村悠一・加藤英美里・浅川悠】『FF11』15周年をみんなで祝おう【ファミ通】
を、ばっちり見ました。

YouTube / ニコニコ生放送

三人ともがいわゆる「お仕事プレイヤー」ではなく、
本当にFF11を遊んでいたプレイヤーということで、
懐かしさもありの楽しい番組になるだろうなぁと期待はしていたのですが、
期待以上に面白かったです。

オポネ菊池さん(ファミ通)曰く、2月上旬から企画を温めてきたということで、
FF11をプレイしていた人たちが見たときに、
一緒に「あるある!」「わかる!」といった共感を得やすい方々が集まったという感じ。

私はニコ生で視聴していましたが、
コメントもとっても賑わっていましたね。

中村 「アダマンホーバークが欲しくてやめた」
加藤 「私持ってましたよ!エインヘリヤルで取りました」
中村 「え、白なのに?」
加藤 「白なのに^^」
中村 「白なのに?」
加藤 「うふふ」
中村 「こーゆーやつがいるからまわってこねーんだよぉww」
加藤 「ポイントためてちゃんと取りましたから^^」
(敬称略)

とか、

サンド出身中村さんVSバス出身浅川さんの対決とか。

中村 「おたくの国が闇王を生み出した」
浅川 「あんな国なら、生まれるよ」
(敬称略)

こうやって取り出すとひどい発言ですが、
実に楽しそうにその応酬をしていました。

年季の入った攻略本
↑ 浅川さんの攻略本 ボロボロです

私も身に覚えのある「ウィンダスから出られない」という経験を
加藤さんもされていたり、
中村さんが持参の攻略本にチェックを入れながら
クエストを進めていたという話をすれば、
浅川さんがものすごーく年季の入った攻略本を出して
「私も!」みたいなことになったり。

皆さん(というか、主に浅川さんと時々中村さん)も
若干FF11の暗黒部分(笑)の話も含めて、とにかく楽しそうに話してるんです。
見ている側も「そういうこともあったねー」って感じで、
コメントにも「www」が沢山流れていました。

皆さんそれぞれにご自身の経験に基づく話に溢れていて、
その体験談も笑わせてもらったり、懐かしさを感じたりしたのですが、
さりげなくFF11の世界設定を踏まえたうえでの回答をさらっとしていたり、
さすがだなーという感じでした。

中盤では現ガンホーの田中弘道さんがお祝いコメントを寄せておられました。
まぁ、これはある程度予想できてたのですが、
結構びっくりしたのは、現ミストウォーカーの坂口博信さんからもお祝いコメントが。

昔のスクウェア時代の写真などを織り込みながらのお祝いコメント。
でも、

坂口さんは何を

一体なにを……?
おもむろに肉を焼き、並べ始めて、

祝い肉!

「FF11 15周年おめでとう」ということらしいです。
フリーダムですねw

最後は実機プレイのコーナー。
久しぶりにFF11をプレイする際に重要な要素を紹介しながら、
いくつかのエリアを見て周っていました。

エミネンスを受けてみたり、フェイスを使ったり、今のIL装備の強さを体感。
経験値の入り方には、おそらく現在プレイされていない方で
放送だけ見に来ていた視聴者からも驚きのコメントがあがっていました。

その後はかつてのレベル75の装備になって、
コリブリでメリポパーティ。
これは昔との経験値の入り方の違いを見せるためですね。

面白かったのはいざ戦闘が始まるとだんだん真剣になっていって、
一生懸命メリポを稼いでいるんですよね。
チェーンを気にして、事前に釣りにいくところなんかはもう
昔の感覚を思い出してやってるんだろうなぁというプレイっぷり。

若干暴走気味なガルモの浅川さんと、
タゲ移動がスムーズになる位置にすっと移動している中村さん、
危険そうな場所にいくと即座にリレをかけ、
白らしくきちんと安全地帯に位置する加藤さん。

笑いの絶えない三時間でした

とにかく笑いの絶えない放送で、あっという間の3時間。
私もつられて笑ってしまったり本当に楽しませてもらいました。
コメントも懐かしいネタが流れていたりと、
プレイヤーにとっては楽しい番組だったのではないでしょうか。
最後のニコ生のアンケートもとっても高評価でしたね!


だいたいのタイムテーブルYouTube基準です
09:12 オープニング
10:11 ファフニール、マート、ビシージ
15:45 オープニングトーク
31:10 番組概要・諸注意、プロ詩人はすごかった、使っていた攻略本
36:13 FF11との出会い
51:18 15周年によせてコメントなど
1:19:00 休憩-アテレコ動画 アトルガン編+α
1:36:55 実機プレイ-ウィンダス
1:50:10 実機プレイ-アドゥリン・マウラ
2:01:45 実機プレイ-醴泉島
2:12:30 テレポルテで……ログアウトしてっ!
2:14:09 実機プレイ-レベル75のキャラで
2:34:00 レベル上げ感想など
2:39:04 記念撮影
2:47:48 撮影しながらのクローズトーク

  
コメント

私はキャパポキャンペーンでLSの人達とキャパポ稼ぎに勤しんでいたので観れませんでした。
私は過疎ワールドに所属していますが、ゴールデンでも600人に届かない人数しか居ないのに、昨日の夜は800人を超えていました。
ウェルカムバックキャンペーンはまだ始まってないのにですよ。
私は「昔とは違う進化した」11の楽しさが、かつてのプレイヤーに伝わって盛り上がりだしているのではと思います。
藤戸ディレクターはTwitter上で新規プレイヤーの予想以上の増加に驚かれていますし、出演された中村氏もTwitterで「FF11が本気でソロゲー可能になってて震える。これ俺たちが10年前に望んでたストーリーをひたすら楽しむFF11じゃねーの。」とつぶやいてらっしゃいます。
サービス開始から15年も経つと色んな面で古さは否めないですが、15年経った古い11だとしても「また戻ってプレイしたくなる」のは11だけだと私は思います。
あの時の”楽しかった思い出”や”心に響いた人との交流”は、何年経っても色褪せることはないでしょう。
某ワールドの通りすがり│URL│05/14 11:04│編集

タイムテーブルありがたい!
匿名希望さん│URL│05/14 19:40│編集

■ 某ワールドの通りすがりさん
こんばんは。
本当に仰るとおりですね。
最初こそは「星唄」「ラストミッション」みたいな注目からだったと思うのですが、
そこからその内容の良さが徐々に広がり、さらにずっとプレイしてきた方の話や、
復帰した人たちがその視点で語る「遊びやすくなった」という話。
草の根で徐々に広がっていったのがかえって良かったんじゃないかなと思います。

> 「また戻ってプレイしたくなる」
実は先日フレンドともその話になったんですよ。
離れていてもふと遊びたくなるよねーみたいに。
思い出補正もあるのは確かなのですが、それでもこういう感情になるのは
やっぱりそれなりの「理由」があるんですよね。
コメントありがとうございました!

■ 匿名希望さん
お役に立ったのなら良かったです。
でも、きっと全編通しで見ちゃったんじゃないかなーって予想しますw
れあ│URL│05/16 23:21│編集
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