ロ・メーヴ

ひと記事、ひと場所。
今回は「ロ・メーヴ」そして「神々の間」です。

ロ・メーヴというと、ムーンゲート奥でウェポン狩りをしたことや、
やはりミッションの思い出……それと、あとひとつ。
ただ、どちらかというと私にとっては神々の間への通路という感じでしたね。
神々の間はジ・タなどと並んで私の好きな場所です。

時間があると、ジ・タをゆっくりまわってから、
必ず神々の間に立ち寄ってサンドリアに帰るということをしていました。

ロ・メーヴはムーンゲートや中央通路もそうでしたが、
ヴァナの月齢をすごく意識させられるもうひとつの要素がありますね。
ク・ハウの泉です。

ちなみに今はムーンゲートに関しては、パスのない人が中に入れる条件が緩和され、
月齢が満月のときで、ヴァナ時間18時から6時となりました。(以前は0時から3時まで)
中央の通路やク・ハウの泉も同様に緩和されています。

中でもク・ハウの泉は「晴れた」「満月」の時に水を湛え、
且つそのときの月が浮かぶというのが幻想的で美しく、
FF11に沢山ある数々の仕掛けの中でも好きなもののひとつでした。
(※ 現在は天候についての条件は撤廃されました。)
その様子を残しておきたくて、SSを撮影したのが冒頭で書いた「あとひとつ」。

ク・ハウの泉
↑ 最後に撮影した泉は2008年。

なぜ、昔のSSを流用したかというと、
このSSそのものにすごく思い入れがあるからです。

実はこのSSは狙って撮影したものではありません。
初めてロ・メーヴに来ることが出来るようになって、
この泉に満月が映るのを見てから、
ログインしたときの偶然に期待をして少しずつ撮りためて
一年かけて撮影したSSなのです。
私は雷曜日に縁があり、雷満月のク・ハウの泉が当時は大量にありました。

最後に撮影できたのが光満月のク・ハウの泉。
光曜日だったことも自分の中でドラマだなーなんて思って浸っていました。

色々考えたけれど、一番の思い出はこれかもしれない。

そして、そこから神々の間へ。

神々の間へ至る

もう、この通路から好き。

入る時間帯によって、もう少し紫がかった感じになることもあるし、
こうやって白色系の光が漏れてくる時間帯もあるし。
明るい時間帯に来るのがここの通路に関してはおすすめ。

そして、明るい時間帯に入ると……

美しい場所です

ふりそそぐ光と巨像がお出迎え。
本当に美しくて、それでいて少し物悲しくて、
初めてきたときはこんなに狭い場所なのに
テンションがあがりまくりでした。

脇に並ぶ像が壊れていたりするのも、時の流れを感じさせられて
雰囲気がとてもいいんですよね。
そこに流れる賛美歌のようなBGMもぴったりで。

女神アルタナ

女神アルタナ。
綺麗な像ですね。

私の中でアルタナ様といったらやっぱりこのイメージがすごく強いです。

そして、後ろを振り返ると

男神プロマシア

男神プロマシア。

ちなみにこちらは夜間に撮影したもの。
夜は天井からの光がこぼれない分、幻想的というよりは
像の存在感というか力強さみたいなものが際立つ感じになりますね。

そして、女神アルタナの足もとにあるトゥー・リアへの道。
自分がここを通れるようになったときは本当に嬉しかったです。

青水晶をかかげ

青水晶をかかげて通るこの扉からもうワクワクしっぱなしで。

最奥にある転移装置にアクセスすると……

ワープ起動

ワープ起動!

魔法的演出にわくわく

この演出の全てが
古代の民すごい!って感じられて。

このあと、キャラクターが光に包まれて球体になって、
次々現れた魔法陣の中をバビューン!っと飛んでいくんですよね。

いつみてもかっこいい

いかにも「別世界へのワープ」という感じがして、
今見ても良いなぁと思います。


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