これこれ!

ヴァナ・ディールは美しい世界だと思う。
でも、そんな中で無粋に主張するアイツは好きではない。

……最初はヴォイドウォッチのPlanar Riftでした。
そしてウォンテッドのEthereal Junctionが追加されました。
もう今更感たっぷりだし、私自身も慣れてしまったところもあるのですが……。
(ちなみにウォンテッドの方は最初は控えめなエフェクトでしたが、
控えめ過ぎて分かりにくいということで今のエフェクトになりました)

確かにこれくらい主張してくれると分かりやすいし、探しやすいです。
エリアの隅の方にひっそりと佇むポイントなら気にしないんですが、
「なんでここに?」っていうところに設置されているものもあって、
それがすっごく無粋だなーと思うのです。

その「なんでここ?」の最たるものが……

ログインしてみると、SPダイヤルキーは降って来るわ、
箱を開けに行くと「ウォンテッドダイヤル」が追加されているわで、
「え?このキャンペーンって今やってたっけ?」と思っていたら、
15日限定の「いこう!ヴァナ・ディールの日」の一環だったようです。

いこう!ヴァナ・ディールの日

ちなみに出てきたものは、「裁縫キット35」という実に微妙なものでしたが、
まぁ私の箱運については今更なのでさらっと流しておくことにします。

「いこう!ヴァナ・ディールの日」では、毎月15日にヴァナ・ディールで
何かがちょっとした変化があるからそれを楽しんでねというコンセプトらしく、
今月のキーワードは「お得なキャンペーンが大量に押し寄せてきた!」でした。

誰もがすぐに気が付くであろうSPダイヤルキー以外にも、
沢山のキャンペーンが展開しているようですので、
自分に合ったものを楽しめそうなのはいいですね。

プロデューサー座談会

※ 本記事は後編です。前編はこちら

10日に行なわれた
「ファイナルファンタジー30周年×横浜 スペシャル生放送」
プロデューサー座談会の様子を
FF11に関する部分や松井さんがからんだ部分だけですが、
書きおこしをしました。
とても長いので前後編にわけてあります。
また、本文は敬称を略させていただいております。

プロデューサー座談会 前編
プロデューサー座談会 後編 ←この記事はココ

一部聞き取りにくい部分があったりしたので、
正確な話や、他のプロデューサーの方の話も知りたいという方は
ぜひ本編をご覧ください。

本編はこちらから(YouTubeへ)

プロデューサー座談会

10日に行なわれた
「ファイナルファンタジー30周年×横浜 スペシャル生放送」
プロデューサー座談会の様子を
FF11に関する部分や松井さんがからんだ部分だけですが、
書きおこしをしました。
とても長いので前後編にわけてあります。

プロデューサー座談会 前編 ←この記事はココ
プロデューサー座談会 後編

あらかじめお断りしておきますが、新情報などは特にありません。

一部聞き取りにくい部分があったりしたので、
正確な話や、他のプロデューサーの方の話も知りたいという方は
ぜひ本編をご覧ください。

本編はこちらから(YouTubeへ)

■ 登壇者紹介(登壇順、敬称略)

FF15 デームデザインセクションマネージャー 志田健一
FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS プロデューサー 広野 啓
メビウス ファイナルファンタジー プロデューサー 北瀬佳範
FF12 ザ ゾディアックエイジ プロデューサー 加藤弘彰
ファイナルファンタジー レコードキーパー プロデューサー 間 一朗
ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア 藤原 仁
FF11 プロデューサー 松井聡彦
FF14 プロデューサー兼ディレクター 吉田直樹

MC
松嶋初音 / 茸

スコーモスの思い出ー!

スコーモスの思い出を入手しました。
実際には5月中に手に入れていたのですが、
ブログに書くのは後回しになってしまっていました。

後回しにしているあいだに最後に残った緑ワイバーンの方も
思い出が手に入ればモンスター飼育の報告もラストになるかなーと
思っていたのですが、残念ながらその目論見は外れてしまいました。

スコーモスといえば、つい最近ギアスフェットを通じて
初めて本家と戦うことが出来たんですよね。

本家と比べると大きさが全然違うなー、もっと大きくなっていいのになぁ
と思ってスコーモスを見つめていたのですが、
それに関してフォーラムにこんな公式の回答がありました。

藤戸ディレクター曰く
「モグガーデンは外敵のいない平和な場所なので、野生に比べてサイズに変化が生じることがあります。ベヒーモス族などのHNMに数えられるような巨大なものは、(設定的な意味で)成長に要する時間が相当に長いのですが、平和なモグガーデンでは環境的に戦う必要性がないため、体を大きくすることを止めて小さめの姿を維持するようになります。
ラプトル族のような比較的短命なモンスターは飼育環境下にいることでエネルギーの消耗が抑えられ、普段より大きく成長することがありえます。」とのことです!

─ 公式フォーラム「モグガーデンの情報はこちら」Salalaruruさんのコメントより抜粋

この回答を引き出した質問も比較的最近書かれたもので、
そこに開発からすっと答えが出てくるっていうことは、
一応後付でいきなり考えた設定ではないんだろうなぁなんて思います。
それにしてもなかなか私にとってもタイムリーな質問と回答でした。